家事の手間が省ける時短家電。買ってよかったもの3つ

今年、「これだけは買わなくては」と思っているものがあります。それは洗濯乾燥機です。

今は縦型を使っています。脱水はしてくれますが、そのあとは洗濯物をハンガーなどにかけて、乾かさないといけません。これがものすごく無駄な時間といつも思っているんです。

ならさっさと買えばいいじゃないかという話なんですが、洗濯乾燥機は最低でも10万円以上します。そこまでの予算だと、ついパソコンやスマホなどを優先してしまうんですよね。でも今年こそは買います。

時間の節約になる家電を優先的に買っていく

どうしてこれほど決意しているかというと、時間の節約になるのが目に見えているからです。

洗濯というのは日常的にやらなくてはならないことです。少しでも手数を減らせたら、毎日の節約時間が積み重なっていきます。同じお金を使うなら、リバレッジの効くことに使いたいですよね。

そういった観点で、これまでにも「これは買ってよかった」と思えたものが3つありました。

時間の節約家電① お掃除ロボットルンバ

ひとつはお掃除ロボットのルンバです。ボタン一つで部屋中を掃除してくれて、自動的に充電器に戻ってくれます。出かけるときにルンバのスイッチを押せば、家に戻ると床がキレイになっています。

ルンバを買うまでは、自分で毎朝モップがけをしていました。すると10分くらいは時間が掛かるんですよね。その時間がそっくりそのままなくなり、なおかつ、自分で掃除するよりもキレイにしてくれます。

ルンバを買ったあとには、「どうしてもっと早く買わなかったのだろう」と思いました。洗濯乾燥機もそうなる可能性が大です。

時間の節約家電② ホットクック

2つ目はホットクックです。これは無水調理鍋で、具材と調味料を入れてボタンを押せば、食材の水分を使って高温で蒸し上げて美味しい料理を作ってくれます。

この家電の優れた部分も、ルンバと同じで自動で調理してくれる部分です。人間がやることは、具材を切って調味料を計ることだけ。火加減の調節をまったくしなくて良いというのが素晴らしい点です。

そのうえ美味しいのだから言うことなしですね。そう言えばホットクックを買ったときも、「なんでもっと早く買わなかったのか」と思いましたね…。

時間の節約家電③ 電気ケトル

最後は、(地味な家電ですが)電気ケトルです。水を入れてスイッチを押すと、お湯を沸かしてくれるというやつです。お湯が沸くと自動的に電源がオフになります。

お湯を沸かすことは日常的にあるんですが、電気ポットはあんまり好きではないんです。ずっと電気をつなげっぱなしというのが、なんか無駄な気がしまして…。洗うのも面倒そうです。

そのため、いつも普通のケトルに水を入れて、お湯が沸くまでIHヒーターの前で待っていました。

でもある日、ふと気づいたんです。「この待っている時間って、無駄じゃないか?」と。どうしてIHの前で待っていたかというと、お湯が沸いて吹きこぼれると困るからですね。だったら、自動的に止まる電気ケトルを買えばよいのでは、と思って購入しました。

結果はまあ、「なんでもっと早く…」という感じです。

毎日繰り返すことは、どんどん機械に任せる

ともかく「人間はスイッチを押すだけ。あとは機械がやってくれる」という家電は優れています。ルンバやホットクック、電気ケトルで十分にそのことがわかりました。

あとは、洗濯乾燥機です。種類がありすぎてクラクラしますが、とりあえず型落ちの安めのものを買ってみます。物足りないと感じたら、数年後に買い替えればいいですから。

さっさと購入して、毎日の洗濯の時間を削減したいです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。