頻繁にやることは時短して、好きなことにドカッと時間を使う

最近買ったものでヒットだったのは、単3形充電池の充電器です。

これはどういう製品かというと、上蓋を開けて単3充電池をゴロゴロと入れます。ボタンを押せば電池が勝手に充電されて、満タンになったら下の引き出し部分へ落ちてくるという仕掛け。

「ただ入れるだけで自動で充電される」というのがミソです。

通常の単3型充電器は、電池を一本一本充電器へ格納する必要があります。さらに充電ランプが消えたら取り出さなければなりません。それがいつも手間だなと思っていたんですよね。

数ヶ月前にこの自動充電器を見つけたんですが、価格は約1万5千円。充電器にしてはかなり高額です。どうしようかと迷った挙げ句、やはり買うことにしました。

頻繁にやることは時短できないかと考える

ぼくは動画の仕事でレコーダーを頻繁に使います。単3型充電池を週に6〜10本くらいは充電する感じ。そのたびに従来の充電器に格納して、ランプが消えるのを待っていました。

それがいまでは、電池をゴロゴロと入れておくだけで勝手に充電が終わっています。ひとつひとつは大きな手間ではないですが、頻繁にやることであれば積算して大きな時間になります。

自動化できる製品を買って何手か省略することで、一年のスパンで見たら数十分の節約になると思います。年間数十分、節約できるなら、1万5千円くらいの投資はぜんぜん高くないなと思ったんです。

靴紐のついた靴をやめた理由

こういう頻繁にやることの数手の節約が大きいと思っています。

そういえば最近、靴紐のついた靴を履くのをやめました。靴紐のついているスニーカーは、履くときに紐を結び直す必要があります。

スニーカーが好きなので最近まで特に疑問なく紐を結んでいたんですが、「出かけるたびに発生するこの時間を削ることはできないのか」と考えた挙げ句、紐付きの靴をやめればいいということに気が付きました。

いまでは出かけるときスポッと紐なしのシューズを履いて、それこそ「秒」で外へ出られます。なんで早くこうしなかったんだろうと不思議なくらい快適です。

好きなことの時間を捻出するために

そうして日々、コツコツと時間を節約した挙げ句、時間もお金もかかるフィルム写真をやっているのだから、自分ながら「何をやっているんだろう」となんとも言えない気持ちになります。

ようは、自分の好きなことをやる時間を捻出するために、日々のルーチンの時短化を常に考えている、というなのかなと。こうしてブログを書く時間も作れますしね…。繰り返しやることの時短化は、これからも考え続けていきます。