Kindleの耳読には、手軽に使えるネックスピーカーがおすすめ

ネックスピーカー

よくiPhoneでKindleの読み上げをしています。

その際、ワイヤレスイヤホンで聴いていましたが、耳が疲れたり、イヤホンを入れるのが面倒に思えてきました。

そこで首にかけるネックスピーカーを購入してみることにしました。

経済評論家の勝間和代さんがこの方法で耳読しているのをブログで見て、丸パクリした感じです。

これが思った以上に快適でした。
ポイントは以下の3点です。

・首に掛けるだけなのでかなり楽
・聞きながら家の中を自由に動ける
・快適なため、読書量がアップ

一つずつ見ていきましょう。

とりあえずAmazonで安いのものを購入

勝間さんは現在、シャープのネックスピーカーを使っているそうです。

お値段は一万円強。
気にいるかどうかわからないため、もうちょっと安いのはないかとAmazonで調べると、4,000円くらいで良さげなものが出てきました。

「そのくらいなら失敗してもいいか」ととりあえず購入し、商品が届いてからiPhoneとブルートゥース接続。

マニュアルは英語でしたが、まあボタン自体が少ないのであまり迷うことなく接続は完了しました。

これが思った以上に快適でした。

買ってみたものを写真で紹介

写真とともに簡単に商品紹介をします。

見た通りのネックスピーカーです。
重量は約80グラム。軽いです。

ネックスピーカー

首にかけて左サイドに電源ボタンと音量があります。
iPhoneとペアリングしたのち、電源ボタンをオフにすると聞いているKindleやYouTubeもオフになります。

首にかけて右の内側に再生・一時停止ボタンがあります。

ネックスピーカー

首にかけて右の外側にスキップボタンがあります。
このようにネックスピーカーでほとんどの動作をできます。

ネックスピーカー

首を掛ける部分は通気性を良くするため穴が空いています。
ちなみにIPX4防水規格に対応していて、汗をかくくらいでは故障しないようです。

スペック上は、一度の充電で約12時間くらい使えます。

Kindleの耳読には、手軽に使えるネックスピーカーがおすすめ

感想をひとことで言うと、「本の耳読だったら快適」です。

首に掛けるだけで聞けるというのがともかく楽なんですよね。

家の中で耳読する機会って、キッチンで洗い物してたり掃除していたりと、何かをしながらのことが多いです。

そういうときにネックスピーカーを手に取って、首にちょんと掛けるだけ

電源を入れると自動的にブルートゥース接続しますから、iPhoneのKindleを起動して読み上げればすぐに聞くことができます。

音声の読み上げだったら音質の良し悪しは気になりません。

耳の近くでスピーカーが鳴っているため、聞きづらいということもなし。

80グラム程度と軽いため、首への負担もほぼありませんでした。

ブルートゥースのつながる範囲がそこそこ広い

Kindle読み上げは、iPhoneの画面を点けたままにしなくてはなりません。

そのため耳読中はiPhoneを机の上に置いて、そのまま家の中を移動しています。

ブルートゥースのつながる範囲がそこそこ広いらしく、着けたままトイレに行ったり外に出て郵便受けを確認したりしましたが、途切れることはありません。

着けていることが自然になってくるので、一度だけ首に掛けたまま外出してしまいました。

完全に忘れてしまっていたんですよね。
それだけ軽くて気にならないんです。

音楽を楽しめるほどの音質ではない

もちろんパーフェクトな製品ではありません。
いちばんのネックは音質の悪さです。

「耳読なら快適」と書きましたが、正直、音楽を聞いてみるとちょっと辛いです。

厚みのない薄っぺらい音です。

これはしょうがない部分ではあります。

音質が悪くとも、4,000円程度は相当コスパが良いですから。

耳読が快適になり読書量アップ

耳で活字を聞くのに慣れると、読書の量がアップします。

何かをしながら本を読めるというのが大きいですね。

Kindleだけでなく、YouTubeを聞くだけでもかなり活用しています。

耳読に興味のあるひとは、試しに安いものから買ってみても良いかなと思います。

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