ネックスピーカーの感想。軽量・長時間使用可能で、耳読がはかどる

ネックスピーカーを購入しました。
買ってよかったです。大正解でした。

普段、音楽を聞くときは、ワイヤレススピーカーを流しています。
問題は、YouTubeやオーディオブックを聞くとき。

スピーカーは離れると聞こえないし、イヤホンだと環境音が聞こえなくなる。
何か良い解決策はないかと思い、ネックスピーカーを購入してみました。

そこでこの記事では、ネックスピーカーを初めて買ってみた感想を書いてみます。

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ネックスピーカーの感想。軽量・長時間使用可能で、耳読がはかどる

ネックスピーカーに興味を持ったのは、経済評論家・勝間和代さんが使っているのをブログで読んだからです。

この記事を読んだあと、色々と製品を調べてみて、「首に掛けるのだから、軽いものが良いかな」と結論。
JVC NAGARAKUの、SP-A10BTを買ってみることにしました。

届いた商品が、以下になります。
まずは、写真でご紹介します。

JVC NAGARAKU 開封レビュー

JVC NAGARAKU SP-A10BT
JVC NAGARAKU SP-A10BT
JVC NAGARAKU SP-A10BT

中に入っていたのは、スピーカー本体と説明書、接続ケーブルです。
充電は、ミニUSBを使います。

JVC NAGARAKU SP-A10BT

スピーカーの重量を計測しました。
自分の持っているスケールだと、89グラムを指しました。

一応、公式では88グラムとなっていますが、誤差の範囲ですね。
手にすると、ものすごく軽いと感じます。

JVC NAGARAKU SP-A10BT

物理ボタンは、全部で4つ。

・電源オン/オフ
・ボリューム
・再生/一時停止
・コールボタン

ボリュームを長押しすることで、スキップ・巻き戻し、サウンドバイブレーションにも対応します。

コールボタンで電話の着信、リダイヤル、着信拒否、Siriの起動などができます。

少なくシンプルなボタン配置で、多機能を実現していますね。
好印象です。

質感もよく、製品の印象は満足いくものでした。

JVCは日本ビクターとケンウッドの統合ブランド

JVCという名前に馴染みがないかもですが、日本ビクターとケンウッドが統合して生まれたブランドです。

音作りにこだわっているブランドだけあり、音質に大きな不満はありません。

ただスピーカー部分が小さいですから、「ものすごく高音質!」というわけではないです。

低音は、ほぼ響かない感じ。
音域も狭いと思います。厚みを感じません。

このスピーカーを、音楽や映画を見るために使っても、それほど幸福感を得られないでしょう。
やはりPodcastやオーディオブックなど、音声を聞くのに適しています。

では次に、音声を聴くガジェットとしてレビューをしてみます。

家の中で音声を聞くのに最適

自分はネックスピーカーが初めての体験でしたが、「こんなに快適なのか」と感心しました。

メリットは、3つ。
順番に解説します。

1 自由に動き回れる
2 耳が痛くならない
3 環境音を聞ける

1 自由に動き回れる

ネックスピーカーは、朝の支度や家事をしているときに威力を発揮します。

歯を磨いたり、お皿を洗ったり、料理を作ったり…。
こういった作業的なことは、頭をそれほど使いません。
何かしら聞きながら作業をやったほうが、時間を有効に使えます。

そんなとき、ちょんと首に掛けるだけのネックスピーカーはとても便利。

オーディオブックを聞きながら、家中を動き回れます。

スマホから直接、音を鳴らす手もありますが、聞こえる位置にスマホの場所を置き直さなくてはなりません。

首に掛けたままのネックスピーカーは、そんな手間が不要です。

2 耳が痛くならない

家で音声を聞くには、ブルートゥース・イヤホンの選択肢もあります。
悪くはないのですが、長時間つけているとどうしても耳が痛くなってきます。

ネックスピーカーは耳の近くに音を感じながら、スピーカーとは物理的な距離があります。

臨場感を感じつつも、耳が痛くなることはありません。

3 環境音を聞ける

イヤホンに比べ、外の音を聞けるのもメリットのひとつです。

特に耳栓型のイヤホンをしていると、宅急便のチャイムなど気づかないケースがあります。

ネックスピーカーは間近に音を感じながら、周囲の音も聞き取ることができます。
家族との会話も、支障がないです。

これが意外と便利だと感じます。

デメリット

デメリットを上げるとすれば、「長時間だと肩が凝るかも?」ですね。

それほど長い間、聞いていないので、実感はないのですが…。
首に掛けたまま1時間、2時間と過ごせば、何もないよりは肩に負担は掛かります。
肩こりを感じるひとはいるかもしれません。

肩こりを気にする方は、軽量のものを選ぶのにこしたことはないです。

耳からも情報をどんどん取り入れよう

ネックスピーカーは、便利なわりに使っているひとが少ない印象です。
使うシーンが、イメージできないからでしょうか。

家の中で家事などしながら使うと、とても便利な製品ですよ。

手を動かしつつも、耳から情報を手にしていきましょう。

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Hasselblad 500C/Mで、写真を撮っています。