定期的なレイアウト変更で、在宅ワークの効率アップ

自分は在宅ワーカーです。住んでいる家と仕事場が一体になっています。

そのため適度に環境を変化させて刺激を与えないと、生活がものすごく単調になってしまいます。

座る場所を変えたら、毎日の風景が変わった

ということで生活と仕事の中心であるリビングの模様替えをしました。具体的には仕事のデスクとして使っていたダイニングテーブルを処分しました。それだけでスペースが一気に空きました。

空いた部屋の中央にソファとローテーブルを設置。それまではダイニングテーブルと椅子のセットで仕事をしていましたが、ソファに座ってノートパソコンで行なうことに。

これだけで効果はかなりありました。普段、座ってるときに見る景色がガラリとかわりました。気分転換になったので、作業効率もアップしそうです。

ペンを買い換えるだけでも気分転換になる

実際に環境を変えるというのは大事です。模様替えをせずとも、使っているパソコンを変えたりスマホを新しくしたり、ペンを買い換えることだけでも変化を作ることができます。

「最近、仕事が乗らないな。モチベーションが上がらないな」と思っている場合は、環境に飽きているのかもしれません。何らかの刺激を与えてみてはどうでしょう。

転勤はコストが掛かりすぎる

そういえば一般的な会社では、刺激を与えるため定期的に転勤を行なっています。自分は中小企業でしか働いたことがないので経験ないですが、全国に支店を持つ企業では組織に刺激を与えるため転勤をさせるそうです。

確かにいちばんの刺激は、会う人間を変えることです。付き合う人が変われば、日常もガラッと変わりそうですね。

悪くない施策のように思えますが、それにしてはコストが掛かりすぎです。引っ越し代や住宅補助が必要になります。転勤する社員も引っ越しの準備が大変です。家庭を持つ人であれば、単身赴任になってしまう可能性も。

なので会社で刺激を与えるには、自分と同じように事務所の模様替えでいいんじゃないかと思います。

それこそ席替え程度で十分効果はあるはず。隣の席の顔が一年くらい変わっていないなら、マンネリ化して当然です。いっそのことひと月に一度くらい席替えをすれば、定期的に気分転換ができて生産性がアップするのでは。

環境の見直しはこれからも常に続けていきます

話が横に逸れましたが、ともかく作業環境に変化を与えるのは大切です。外のカフェなどでノマドするのも、ひとえに刺激が欲しいからですよね。

とくに自分はひとりで仕事をしているので、環境を見直すことにはこれからも気を使いたいと思います。