変化しないのはリスクでしかないので、恐怖心を持って生きていく

五行日記を書き始めて6年くらい経ちます。五行日記とは、その日にあった出来事を5つ書き出すというもの。簡単ですね。

自分は毎日、過去の同じ日付のものを読み返しています。すると色々と発見があっておもしろいです。「昔はしょうもないことにこだわっていたな」と思うんですよね。

この6年で仕事のスタイルはかなり変わった

わかりやすいところでは、デスクトップPCでの仕事にこだわっていました。

昔の五行日記にも、「今日はノートパソコンしか使えなくて生産性が上がらなかった…」と書いています。

一方、今の自分はノートパソコンでしか作業をしません。ソファに座り肩の力を抜いて仕事しています。スタイルが随分かわりました。

昔は、思い込みで成果を下げていた

これはもちろん、「その方がいいかも」と実行して変えました。でも昔は、「仕事なら、デスクトップPCしかない」と思い込んでいた。この違いはなんなのでしょうか。

昔も今も、最善の方法を探すのには変わりないです。新しくガジェットやウェブサービスを絶えず試していました。

でも昔は、こだわりが妙に多かったです。デスクトップPCはその典型で、大きい画面としっかりした椅子じゃないと仕事にならない、そんな風に本気で思っていました。

それは単なる思い込みで、ぜんぜんそんなことはなかったです。ソファに座りながらラップトップを使っていると、心からそう思います。

自分の場合、デスクトップPCで仕事をすると、過集中になるんですよね。30分くらいは生産性が上がるのですが、エネルギーが早々に切れてしまい続かないんです。

それよりソファに座ったりカフェへ行くなどしてリラックスするほうが、一日を通すと成果を上げられます。

変わらないことの恐怖心が異常に高い

こういったしょうもないこだわりはいくつもあり、数年で次々となくしていきました。

やはり年齢が40代半ばになったのが大きいです。年を取るに連れて、頭の中は凝り固まっていきます。自分はそれに対しての恐怖心が異常に高いのです。

変化に対応しなくなったら、成長はストップします。まだ何も成し遂げていないのに、止まるわけにはいきません。

ブログを何年書くのか定かではないですが、こういった内容の文章は定期的に書くと思います。なぜなら変わらなくなる自分に、異常な恐怖心があるからです。

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