江ノ島から鎌倉へ。すべてが絵になる江ノ電沿い海岸線を散策

昨日から2泊3日の予定で東京へ来ています。今日は江ノ島から鎌倉までブラブラと一人で移動しました。

江ノ島には二度ほど来たことがありますが、いずれも入り口のあたりをウロウロして帰ったくらいです。今回はじっくり写真を撮りながらまわってみようと思いました。(今回掲載している写真は、すべてiPhoneXSで撮りました)

江ノ島は裏磯までべんてん丸に乗ると楽に観光可能

弁天橋を渡り江ノ島へ入ると、乗り合い遊覧船の案内を見つけました。その名も「べんてん丸」。江ノ島の裏磯へ10分ほどで行けるようです。歩くと40分掛かるらしいので、30分の時間短縮になります。

料金も400円とそれほど高くないので、乗ってみることにしました。

しばらく待っていると船が到着。ぼくを入れて計8人が乗船したところでスタートです。

体感的に10分も掛かりませんでしたね。あっという間に裏磯に到着。この選択は正解でした。いったん階段で丘を上るのですが、その後はほとんど下り階段のみ。神社や土産物屋を見ながら悠々と弁天橋まで戻れました。

遊覧船を使わないと、延々と上り階段と坂道です。すれ違う人は相当きつそうでした。疲れずに江ノ島観光したい人は、べんてん丸の利用をおすすめします。

たっぷり2万歩あるいて、充実の散策でした

そのあとは江ノ電に乗って、隣の腰越駅へ。ここからほぼ線路沿いに海岸線を歩いていきました。

踏切が鳴り江ノ電が走ってくると、ほどよい構図で写真撮影。駅の電光掲示板など多少新しくなったようですが、車両は古いものが残っていました。海沿いに色あせた緑の車体が似合います。

稲村ヶ崎駅まで歩いてさすがに疲れたので、再び江ノ電に乗車。そこから鎌倉駅まで行き、待ち合わせした友達と合流し夕食にしました。

一日で2万歩以上とヘトヘトになりましたが、天気もよくフィルムカメラでの写真も撮れました。満足です。

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