NO IMAGE

ブログの毎日更新をやめて一週間。良い面と悪い面を2つずつ

ブログの更新を一週間くらいストップしていました。連休中は撮影の仕事が入っていて、時間が取れなかったのがいちばんの理由です。

休んでいる間は、「毎日更新をやめて、月に数回、気合の入った文章だけにしようかな」と考えてみたり。方針は定まらずですが、実際に毎日更新をやめて良い面と悪い面がありました。それについて少し書いてみます。

時間が長くなり、コンテンツの消化が進む

良い面の1つ目は「夜の時間が長くなった」です。ぼくはいつも夜にブログを書いていました。文章を書くだけならそれほど時間は掛からないのですが、いつも「何を書くか」がなかなか決まりません。

そのため毎晩、宿題を抱えている気分になるんですね。夜10時を過ぎたあたりから「今日は何を書こう…」と考えはじめ、結局書き始めるのが深夜1時過ぎになることも。

毎日更新をやめてみたら、気分的にものすごく楽になりましたね。「ブログを書かなくていい」と思えば、時間が余るんです。そのため毎日本を読んだり映画を見たりして、せっせとコンテンツの消化をしていました。ブログ更新を止めた途端、消化がはかどって嬉しかったです。

書かないことで、書きたい欲求が募る

良い面の2つ目は、「文章を書きたい欲求が出てくる」です。もともと執筆が好きだからブログなんぞを書いているわけです。毎日更新ともなれば、月の文章量はそれなりのものになります。

それを急に書かなくすると、ダムでせき止めたみたいに「書きたい欲求」がどんどん溜まりました。ブログ書きをやめることで、「ああ、自分はやはり文章を書くのが好きなんだな」と再認識できました。好きなものを実感する。これもまた自分にとって嬉しいことでした。

悪い面は執筆の筋力が落ちる

悪い面ももちろんあります。1つは「文章を書くスピードが落ちてしまう」です。ブログを書き続ければ、執筆の筋力は否が応でも鍛えられます。

毎日執筆の筋トレを行なっているようなものです。そして実際の筋トレと同じように、休むと筋力は落ちてきます。そのためブログだけでなく執筆全般のスピードが低下してしまいました。

執筆のトレーニングとして、毎日ブログを書き続けるのは有効だったのです。

思考を言語化しないともやもやが晴れない

悪い面の2つ目は、「思考がクリアにならない」です。言葉は思考するための道具です。文章を書くと頭の中にもやっと溜まっている思考が外へ出され、ひとつの記事として完了させられます。

それ以上、思考を深めたければ改めて考えればいいのです。とりあえずでも現状のものを言語化できれば、その分のもやもやが頭から追い出されスッキリします。

文章を書かないでいると、このもやっとした状態が続きました。これは精神衛生上、あまり良くないと思いましたね。

連休明けとともに平常運転へ

こういった感じで、良い面と悪い面の両方がありました。今後どうしようかと考え中ではありますが、一週間ほど休んで書きたいことも溜まってきたかもなので、またぼちぼち平常運転に戻そうかなと思います。

もしよろしければ、お付き合いください。

NO IMAGE
最新記事をTwitterでお知らせしています