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noteで旅日記を書く利点は、「マガジン」と「有料化」にある

ヨーロッパへ行ったときの旅日記を書き終わりました。全部で63回(63日)分あります。めちゃ長くて恐縮ですが、読むと多少は旅している気分になれます。

ちなみに今回の旅日記はブログではなくnoteに書きました。おそらくこれから旅の記録は、noteを利用すると思います。その理由を簡単に書いてみます。

noteはシリーズ物をマガジンとしてひとまとめにできる

一番はマガジンとしてひとまとめにできることです。

noteは通常のブログのように、個別の記事をタイムライン形式で発信できます。そしてひとくくりでまとめることができるんですね。それがマガジン化です。

マガジンを作成すると、自分のページの右カラムにバナーが自動作成されます。今回の「ヨーロッパ縦断日記」もバナーから記事一覧へ飛ぶことができます。

普通のブログの場合は、カテゴリやタグでまとめることになります。それでも読む分には差し支えないんですが、せっかくシリーズ物を書いても特別感が出ないというか。noteのマガジンのようにひとまとめにできたほうが、書く方としては嬉しいわけです。

しかも記事単体だけでなく、マガジンをSNSでシェアできます。ぼくもヨーロッパ日記のマガジンをTwitterへシェアして、固定ツイートにしておきました。SNSへの連動性もnoteは優れています。

有料のハードルを作って、より親密な記事を書ける

もう一つの利点は有料化できる点です。記事単体でもマガジン全体でも有料化は可能です。

今回の旅日記はすべて無料で読めるようにしていますが、もっとプライベートな踏み込んだ記事にしたいときは、有料というハードルを設ければ精神的に自由になれます。

記事を有料にするのはそれで収益を得たいのもありつつ、何より読むひとを限定したいのがあると思います。

「お金を払ってまで読みたい」のは、書き手に興味のあるひとだけでしょう。そういった限定された空間であれば、「おおっぴらには書けないけど、実は…」とより親密なことを書けますよね。

通常のブログで有料のハードルを設けるのは難しいですが、noteでは非常に手軽に行なえます。

今後、noteの記事も増やしていきます

旅日記をnoteで書く利点は、「マガジン化」と「有料化」にあります。7月に北欧へ行きますが、そのときの日記もnoteを利用する予定です。

旅日記以外にも、色々な記事を書いています。アカウントを持っているひとがいれば、フォローしてもらえるととても嬉しいです。

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