Apple Watch最大の利点は、起動なしでSuicaの決済ができること

アップルウォッチのOSが、「watchOS 5.2.1」にアップデートされました。それにともない、新しい文字盤に「プライドデジタル」「プライドアナログ」が追加。

さっそく、「プライドデジタル」へ変更してみました。腕を揺らすとレインボーの帯が揺れます。良い感じです。しばらくはこのデザインで使っていきます。

アップルウォッチの最大の利点は電子決済ができること

アップルウォッチは2から使い始めて、3、4とグレードアップしてきました。4のデキがすごくいいので、新製品が出ても買い換えるかは微妙なところ。でもアップルウォッチはこのまま使い続ける予定です。

このガジェットは、実はそんなに期待していませんでした。流行りのウェラブルデバイスだから試しに買ってみた感じ。それが今では手放せないものになりましたね。

便利な機能はいくつかありますが、これがあるからアップルウォッチを使い続ける特徴的なものがあります。それは電子マネーが使えることです。

交通系ICカードを設定すれば、起動なしで決済完了

ぼくはJR西日本圏内の金沢に住んでいます。SuicaをJRで使うことはないんですが、それでもアップルウォッチに設定しています。

アップルウォッチに交通系ICカードとしてSuicaを登録しておくと、アプリを起動させずアップルウォッチをかざすだけで決済を完了できます。これが凄まじく便利なんです。

Suicaを利用するのは、コンビニや飲食店などです。財布を持たずに入店して、支払い時に「Suicaで」と店員さんへ告げるだけ。レジ操作後にICへアップルウォッチを近づけると、「ピピッ」といった電子音とともに一瞬で支払いが完了します。

これは実際に使ってみるとわかるのですが、ものすごく楽なことなんです。

両手がふさがっていても決済できる快適さ

現金で支払うなら財布から紙幣や小銭を出す必要があります。いちいちお金を数えて取り出してお釣りをもらう。これが手間に感じてきます。

アップルペイなどスマホから決済することもできますが、ポケットからスマホを取り出すのすら面倒に感じます。

なにしろアップルウォッチは腕にずっと着けているものですからね…。両手がふさがっているときも、腕時計をかざせば支払いできるのは本当に楽。育児中のひとなどは、ものすごく重宝すると思います。

電子マネーを使えば、自分の時間が増えていく

アップルウォッチでの支払いに慣れると、コンビニでレジに並ぶのが不思議に感じてきます。全員が電子決済なら、そんなに待たされることってないと思うんです。

時間がかかっている人を後ろから眺めると、大概は小銭を数えて出しているんですよね。小銭を減らしたい気持ちはぼくもわかるんですが、電子決済は小銭という概念がないんです。残高の数字が変わるだけなので。端数を気にすることがありません。

「全員が腕時計で電子決済するようになれば、レジ打ちの人も並ぶ人の時間も少なくなる。みんなの時間が劇的に増えるだろうな」と夢想してしまいます。

ともかく近づけるだけで一瞬で決済完了するのは、アップルウォッチの神機能です。この記事を読んでご興味を持った方は、ぜひ使ってみることを検討してみてください。

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