ブログテーマ「SiteOrigin Unwind」は、日本語で使うと今ひとつ

それまで自作にこだわっていましたが、3月初旬から無料ブログテーマ「SiteOrigin Unwind」を使っていました。

見た目はシンプルで良いかなと思ったんですが、使用して2ヶ月半でいくつか不満点が出てきました。
どういうところが今ひとつだったか書いてみます。

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文字の大きさがアンバランス

デモページを見るととてもかっこいいと思えました。
ただ海外のサイトだからか、日本語を入れると今ひとつに感じます。
いちばんの不満は、文字の大きさがアンバランスなことでした。

ともかく、タイトルと小見出しが大きいんです。
インパクトがあって良いという見方ができる一方、ちょっと過剰なように思えました。

それに引き換え本文の文字はかなり小さい。
若い人なら問題なさそうですが、40代なかば以降の人は読みづらいでしょう。

英語を入れるとしっくりくるんですけどね。
やはり英語ベースのデザインのため、日本語には馴染まないのかもしれません。

PC表示の本文の幅が長い

あとは本文の幅がパソコンで見ると少し横長で、読みづらいんですよね。

横書き文字の一番読みやすい幅は、600ピクセルくらいだと思います。
これより幅が長いと、読むづらく感じます。

SiteOrigin Unwindはサイドバーとの2カラムになっていますが、本文は700ピクセルくらいあるのかな。

ほとんどのひとがスマホで見ていますから、あまり気にしなくてもいいのかもしれませんが…。
ブログのアップはパソコンでやっているため、更新後の画面を見るとどうも読みづらく思えてしまう。
これも変えたいと思った原因でした。

有料テーマの「Write Pro」にかえました

無料で使わせてもらって、文句ばかり言ってはいけませんね。
この二点くらいで、あとは不満らしい不満はなかったです。

ただブログというのは、文章を読んでもらってなんぼ。
字が小さかったり、文章の折返しがなかなか来なかったりすると、読む快適度が低下してしまいます。

別のブログのテーマでそれが解消されるなら、早い段階でかえてしまおうと思ったわけです。

ということで新しく選んだテーマは、「Write」です。その名の通り、文章を読ませることに比重をおいたかなりシンプルなデザインです。

無料でも使えますが、カスタマイズが豊富な有料版(4,900円)の「Write Pro」を購入しました。
あんまりコロコロとテーマをかえると癖になってしまうので、当分はこちらを使っていきます。

追記(2019年8月)

結局、テーマをSiteOrigin Unwindに戻しました。

わからない部分は開発者のフォーラムを翻訳しながら読み、デモサイトっぽいデザインに近づけました。

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Hasselblad 500C/Mで、写真を撮っています。