富士フイルム(FUJIFILM)修理サービスが神対応でした

富士フイルムのX-H1を使っていますが、レンズに使用しているXF16-55mmF2.8に不具合が生じました。
症状は絞り開放部のリングが甘く、開放のf2.8に合わせても、いつの間にかf3.2にズレてしまうのです。

富士フイルムの修理サービスへ電話をすると、とてもスムーズに対応してもらえました。
この記事では、その経緯をご紹介します。

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保証内のため、着払いで修理工場へ送付できた

開放付近は使うことが多いため、この不具合は直さなくてはなりません。

富士フイルムのサイトを見てみると、修理時のピックアップサービスを行っていました。
宅配業者が家まで取りに来てくれて、梱包もしてくれるサービスです。
料金は交換レンズの場合、3,000円。

https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/repair/quick/

このサービスを頼む前に、まずは保証対象になるか電話で問い合わせしました。

症状を話すと、購入一年以内なので保証内になるとのこと。
また保証内であれば、着払いで送ってもらって構わないと言ってくれました。

これは聞いてみてよかったですね。
梱包の手間は発生しますが、ピックアップサービスの3,000円を支払う必要がなくなりました。

富士フイルム(FUJIFILM)修理サービスが神対応

送付した2日後に到着確認の電話があり、「修理まで3週間ほどかかる」と言われました。
思ったより長く困りましたが、まあ従うほかありません。

ところが、つい先ほど修理済みのレンズが到着しました。
予告に反し、ほぼ一週間で戻ってきたことになります。

動作を確認したところ、不具合の部分はきちんと直っていました。
送ってみてよかったです。

不具合を見つけたら、すぐに直してもらうべし

実は言うと、この不具合が発生したのはひと月ほど前だったんですよね。
その後は標準レンズの使用を中止し、標準レンズの焦点距離は単焦点レンズ2本で乗り切っていたのです。

こんなすぐに直してもらえるなら、さっさと送ってしまえば良かったです。
良い教訓になりました。

富士フイルムの修理サービス → https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/repair/

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写真家だった伯父の中判フィルムカメラ、HASSELBLAD 500C/Mで写真を撮っています。 このブログでは好きなガジェットや、使いやすいウェブサービスのことを書いています。