鶏肉なしでも十分に美味しい、ホットクックの定番・無水カレー

しばらく家を空けるため、食材を使い切ろうとホットクックでカレーを作りました。そんなときによく作るのは、定番の「チキンと野菜のカレー」です。

ただ冷蔵庫には鶏肉が見当たらず…。食材の処理でカレーを作るのに、鶏肉を買ってくるのは本末転倒です。「鶏肉抜きでやってみるか。でも、大丈夫かな…」と不安になりましたが、作ってみると何の問題もなく美味しかったです。

鶏肉なしでも十分に美味しいカレーができた

材料のおさらいです。一人前だけ作りました。

・トマト 1/2個
・玉ねぎ 1/2個
・きのこ類(エリンギ、しめじ、えのき) 適量
・チューブのにんにく 適量
・チューブの生姜 適量
・カレールー 1片

公式レシピには、鶏肉のほかセロリも必要となっています。でもこの材料で作っても大丈夫でした。具材を切ってカレールーと一緒に鍋に入れ、カレーのボタンを押せば1時間ほどで完成です。

ホットクックの本質は、「無水調理」にある

なぜ美味しかったかといえば、よく考えたらホットクックの素晴らしい点は、「無水調理」にあるからですね。公式サイトにも、特徴の一番最初に書いてあります。

密閉した鍋を高温状態にして、素材の水分を逃さずに調理する。その結果、トマトや玉ねぎ、きのこなどの美味しいエキスを逃さず、肉類なしでも良い味になったというわけです。

「かき混ぜユニットがあって、ほったらかしで自動調理できる」それも大きな特徴です。ただ自動調理よりむしろ、「水無しで調理する」がホットクックの本質なのかも。カレーに限らず、野菜を2種類ぐらい入れて塩だけで味付けしても良い味になりますから。

ホットクックは本当に買ってよかった家電です。

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