最高だったフィンエアー。機内食もデザインも、素敵な要素満載

成田からヘルシンキへ移動するため、フィンランド航空を初めて利用しました。16カ国くらい旅してきて、これまで乗った飛行機の中でダントツに好きです。素敵なポイントを上げます。

シートやブラケットの色づかい

薄グレーのシートに枕とブランケットが黄緑の組み合わせ。この2色を合わせるのはおしゃれさんにしかできません。機内に入った早々、テンションが上がりました。

キャビンアテンダントさんの笑顔

CAさんがニコニコと笑顔で接してくれて、素敵でした。海外のCAさんはたまに顔のこわばった怖いひともいますが、フィンランド航空はどの方も感じが良かったです。

タッチパネルのUIが使いやすい

映画や音楽を楽しめるタッチパネルが、すごく使いやすかったです。反応も良かったですが、ユーザーインターフェースが洗練していて迷わず操作できました。

ホーム画面は、時間の経過とともに食事や睡眠タイム、到着までを時系列で表示したもの。一目見て現在の状況がわかって便利。「デザインってこういうことだよね」と思ってしまいます。

機内食やコーヒーが美味しい

乗っている9時間のうち、機内食が2回でました。どちらも美味しかったです。日本からの直通便のため、メニューが牛丼やテリヤキチキンなど日本メニュー。どちらもこれまで食べた機内食でいちばんでした。

こちら一食目の牛丼とヨモギそば。丼ものにパンが付くのはご愛嬌。

二食目のテリヤキチキン。ご飯に乗っているゆかりが食欲をそそる。

食後にもらったコーヒーは煮詰まってなくて、こちらも美味しかったです。長旅で食事を楽しめると助かります。

カップにはフィンランドのテキスタイルがプリントしてあります。同じ模様がブランケットや紙ナプキンにも使われていました。

素敵要素が多いからか、乗っている人もみな穏やか

洗練したデザイン、使いやすいタッチパネル、優しいCA、美味しい食事と、プラス要素ばかりだったフィンエアー。心なしか乗っている人もみんな穏やかに過ごしていました。

9時間もの移動距離のため快適とは言い難いですが、それでも「乗ってよかった」と思える体験でしたね。帰りもまたフィンエアーに乗ります。今から楽しみです。

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