ヘルシンキでDNAのSIMカードを購入。簡単接続のうえコスパがすごい

海外へ旅したときに必要なSIMカード。ヘルシンキでも無事、手に入れられました。結果的に購入も接続も簡単。コスパもよくて驚きました。

フィンランドのヘルシンキでDNAのSIMカードを購入

ヘルシンキでは、R kioskiというコンビニみたいなお店で買うことができます。黄色地に濃い青色のロゴが目印。このR kioskiは街中や駅などいたるところにあります。まず見つからないことはないです。

ただぼくはSIMカードだけ扱っているお店があると思い、延々と街を徘徊してしまいました。ふと入ってみたR kioskiのレジの後ろにSIMカードが置いてあったため、店員さんに聞いてようやく買えた感じ。

でもネット検索してみたら、いろいろな人が「R kioskiで買える」と書いていました。余計な時間を使ってしまった…。

滞在日数によって最適なものをもらえる

ともかくR kioskiへ行って、「SIMカードプリーズ」と店員さんへ頼みましょう。英語が得意でない場合、空いているお店を選ぶとプレッシャーが掛からなくてよいです。幸いぼくが入ったお店は、誰もいなかったからか親切に説明してもらえました。

店員さんから「何日いるの?(How long do you stay?)」と必ず聞かれます。自分の滞在日数を伝えると、それに適したものを出してくれます。

ぼくの場合、「 5〜6日滞在でデータのみ」と答えました。するとDNAの5ユーロを渡してくれました。価格は4.9ユーロなので、0.1ユーロお得です。

その場で英語で説明を受けましたが、あまり理解できず…。あとで説明書を読みながら調べると、一日0.89ユーロで使い放題でした。かなりコスパが良いです。買ったカードは5ユーロ分(5日分)チャージされているカードなのです。

日本からSIMピンを忘れずに

早速、カフェに入ってSIMカードを挿入しました。SIMピンは付いていないので、必ず日本から持参してください。

パッケージを開けると、カードケースにSIMカードが格納してありました。3種類のサイズが利用できるようになっています。iPhoneを使っているひとが多いと思いますが、iPhone5以降は一番小さなNano-SIMカードでOKです。

スマホの電源を切ってから、SIMピンでSIMトレーを引き出しカードを挿入します。再起動してパスコードを入力すれば、すぐに4G回線を捕らえてくれます。

他の方のブログを読むと、ここでPIN(暗証番号)の入力を求められるようなんですが…。ぼくは入力せずともつながりました。もし画面上でPINを求められたら、SIMカードを収納していたカードケースの裏面に、銀紙で隠されたナンバーがあります。コインでこすって、出てきたナンバーのPIN1を入力すればOKです。

あまりにも回線がサクサクなので速度を調べると、下りで134Mbpsも出ていました。

簡単にネット接続できて拍子抜けでした。しかも無制限のうえ価格も安い。ヘルシンキは旅行者に優しい街です。

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