エスプレッソハウスへ入って、ヘルシンキの街なかで気軽に休憩を

ヘルシンキを歩くと、やたらエスプレッソ・ハウスというお店を目にします。文字通りスタバのようなコーヒーショップで、2019年7月現在はヘルシンキだけで5店舗もあります。

そのうちの1店舗に入ったので、レポートします。

エスプレッソハウスで、ヘルシンキの街なかで気軽に休憩

ぼくが入ったのは、カンピ駅地上にあるカンピセンター内の店舗です。訪れたのは夕方4時ごろ。人通りの多い地域だけあって、レジ前は3メートルほどの列ができていました。

メニューはこんな感じです。

エスプレッソのシングルが2.7ユーロ(約330円)、カフェラテのスモールが3.9ユーロ(約475円)など、日本のスタバとほぼ同じ値付けですね。ちなみにスモールが日本のトールサイズくらいあります。よほど喉が乾いていない限り、日本人ならスモールで十分です。

軽食も充実しています。お値段は4〜7ユーロ。

注文をレジでしたあと、別の場所で飲み物を受け取るスタバ方式を採用しています。たまたまだと思いますが、飲み物ができあがるまで結構な時間が掛かりました。でも店員さんは焦る様子もなく、「はい、カフェラテのスモールできたわよ!」と笑顔で渡してくれました。フィンランドのひとは皆さん笑顔が素敵です。

ニーズに合わせて、様々な椅子を選べる

エスプレッソハウスはどの店舗も、さまざまな椅子とテーブルが用意されています。作業したいときや友達と話したいとき、一人でゆっくりくつろぎたいときなど、ニーズに合わせて選べるのがいいですね。

できあがったカフェラテ(スモール)がこちら。

肝心のお味は、フィンランドのコーヒーにしては少し薄めです。ここだけでなく、他の店舗でも同じでした。ストロングテイストが好きな方は、ちょっと物足りないかもしれません。

チェーン店だけあって、気軽に入れるのがいちばんの特徴です。価格も一定なので安心ですね。ヘルシンキの休憩場所に活用してみてください。

フィンランド・ヘルシンキの関連記事

Scroll to top