ヘルシンキのモコマーケットは、行く価値ありのおすすめおしゃれカフェ

ヘルシンキにあるカフェを併設したインテリアショップ・モコマーケット(リンクは公式サイトの日本語版です)をご紹介します。

プナヴオリとソルナイネンの二箇所に店舗を構えていますが、今回、ぼくが行ってきたのはプナヴオリ店です。

ヘルシンキのモコマーケットは、行く価値ありのおすすめおしゃれカフェ

カフェのある辺りはデザイン事務所などクリエイティブなオフィスがあるらしく、通り自体もファッショナブルです。中心地から離れているため、観光客で混雑してもいません。

ヘルシンキ中央駅からは徒歩20分ほど。トラムに乗ったほうが楽ですね。一番近い駅は、3番のトラムに乗ってFemkanten駅で降りる経路です。

レンガ造りの建物が目印。クッションやアパレル、雑貨、そしてインテリアなどが所狭しと並んでいます。

入り口にランチメニューの黒板がありました。メニューは3種類。いちばん安いので8.9ユーロ(約1,068円)でした。ただフィンランド語のみで書いてあるため、まったく読めませんでした。

先にカウンターで会計を支払うシステム

カフェスペースは奥にあります。カウンターがあるためすぐわかります。先にレジお会計を払い、食事をもらって好きなテーブルで食べるスタイルです。

ひとまずスタッフさんに「ランチを食べれますか」と尋ねました。黒板を見せながら「金曜日のメニューはこれよ」と教えてくれましたが、フィンランド語がわからない。

すると英語でメニューの説明をしてくれました。その中でスープのランチを注文。それが一番安い8.9ユーロ(約1,068円)のランチでした。

お会計を支払ってその場でスープボウルに入ったスープを受け取ります。深皿に並々と入っていました。男性でも量が足りないことはないでしょう。

数種類のパンから好きなものを好きなだけ

ランチを注文したひとは、カウンター前のカゴからパンを自由に取っていけます。全部で5〜6種類ありました。

スープは見た目の色からカボチャ味かと思いましたが…。スパイスを効かせていて辛かったです。ひよこ豆など豆類がたくさん入っていて、美味しかったですよ。

食事や飲み物は、インテリアコーナーのテーブルでも食べられます。近隣のオフィスのひとらしきグループが、ランチを食べながらミーティングしてましたね。

ここで仕事したくなる抜群の雰囲気

食事の美味しさもさることながら、店内の雰囲気がとてもよいです。パソコンを持ち込んで、ここで仕事するとはかどりそう…。

カフェ文化が根付いているヘルシンキの日常の空気を味わえますよ。足を延ばして、来て見る価値ありです。

詳細情報

住所:Perämiehenkatu 10, 00150 Helsinki, Finland
営業:月曜〜金曜8時~18時(ランチ11時〜14時)、土曜10時~17時(ブランチ10時〜13時半)
休み:日曜
電話: +358 10 3156156

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