ポルヴォーは、ヘルシンキから片道1時間で行ける小さくて素敵な街

ヘルシンキから東へ50キロほどにあるポルヴォーへ日帰りで行ってきました。素朴な田舎町でとても良い印象でしたね。街の印象をレビューします。

ポルヴォーは、ヘルシンキから片道1時間で行ける小さくて素敵な街

移動手段はバスを使いました。チケットの取り方は別記事に詳しく書きました。ご興味ある方はそちらをご覧ください。

OnniBusの買い方をご紹介【ヘルシンキからポルヴォーへバス移動】

移動はちょうど1時間。往復で2時間ですから、午前中に出れば午後2時くらいにヘルシンキへ戻ってこれます。ほどよい距離です。

バス停に着くと街並みはいたって普通な感じ。降りてすぐは、「あれ、ちょっと失敗したかな」と思いました。その後、人の流れるほうべ歩いてみると、石だたみの旧市街が見えてきます。雰囲気がものすごく良いです。

ただ石だたみの凹凸が激しいので、女性はヒールだとかなり辛いです。スポーツシューズが望ましいですね。

観光スポットは、ポルヴォー聖堂と赤い倉庫群

ぼくは中へ入りませんでしたが、メインの観光スポットはポルヴォー聖堂です。まずはそこを目指して歩くとロスが少ないです。

ポルヴォー聖堂を左に曲がって坂を降りると、ポルヴォー川に出ます。橋を渡って対岸を眺めると、赤い倉庫が岸辺に並んでいるのが見えます。この倉庫群もまた観光スポットとして有名なようです(ぼくは橋を渡りませんでした)。

目抜き通りには、可愛らしいお店がたくさん

橋を渡らず左へ曲がると、お店が並んだ目抜き通りに出ます。食器や雑貨、洋品店がたくさんあります。しかもどれもがフィンランドらしいおしゃれな雰囲気ばかり。一つずつ回っていると、あっという間に時間が経つでしょう。

目抜き通りの入り口広場には、こぢんまりとした市場が開かれていました。こちらも洋服や雑貨、アクセサリーのお店が並んでいます。たくさんの観光客が興味深げに立ち寄っていましたよ。

賑わっている通りは、市場をスタート地点として平行に2本並んでいます。通りの全長は500メートルほど。短時間でも充実した時間を過ごせるはずです。

古い街並みが好きなら、きっと気に入ります

ぼくは写真を撮る目的で行きましたが、大正解でした。ヘルシンキよりポルヴォーのほうが、雰囲気的には好きでしたね。

ヘルシンキに3〜4日間滞在するなら、ポルヴォーまで一度足を延ばしてみるのもいいと思います。古い街並みが好きなひとは、特におすすめです。

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