東京にも店舗を持つ、オスロの老舗カフェ『Fuglen(フグレン)』

ノルウェー・オスロのカフェ、『Fuglen』へ2019年7月に行ってきました。

創業は1963年と半世紀前です。
3人の女性が立ち上げたとフェイスブックページに紹介文が載っています。

In 1963 Gunvor, Agnesand and Aslaug, decided to open a coffee- and tea-house. The three women had been friends since they met at Grini prison camp during World War II.

東京にも店舗を持っています。
ヴィンテージを基調にしていて、日本人にも受けそうなデザインでした。

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『Fuglen』東京にも店舗を持つ、オスロのカフェ

場所はオスロ中央駅から歩いて15分。
もしくは地下鉄やトラムを使って12分ほどのところにあります。

車が往来する大通りに面していて、テラスに座るとちょっと排ガスや騒音が気になるかもです。

訪れたのは夕方でしたが、西日が入ってきていて暑かったです。
木陰ができる特等席は先に埋まります。
夏場の日差しが苦手な人は、店内で楽しむのをおすすめします。

コーヒーのほか、アルコール類も豊富

メニューはこんな感じです。

・本日のコーヒー×1種類
・ハンドドリップ×3種類
・ビール、酒、サイダー、ワインなど 42〜120クローネ(約528〜1,510円)

SAKEのネーミングに驚きましたが、日本人スタッフのアイディアなんでしょうかね。
二枚目のメニューには値段が書いてありましたが、コーヒーは値段表記なしでした。

他にも、もちろんエスプレッソやラテもあります。
この日は暑かったため、アイス系がよく出ているようでした。

ハンドドリップを飲みたい場合は、HAND BREWSからセレクトを

この中でぼくは、一番上の『本日のコーヒー』を注文しました。

これがちょっと失敗。
ハンドドリップかと思ったら、ポットに作り置きしているのをカップに入れて出されました。

せっかくなのでハンドドリップにしたかった。HAND BREWSから選べば良かったです(単純に自分のミス)。
お値段は30クローネ(約377円)とさすがに安かったです。

味はまあ、いわゆる普通の味です。
お値段なりといったところ。
夏のおすすめコーヒーだからか、ボディは軽かったです。

横長のユニークな店内

この店舗は横に細長く、カウンターのある部屋の左に1つ、右に続きで2つのスペースがあります。
それぞれにヴィンテージなソファなどが置いてあり、それなりに落ち着きそう。

ただすぐ目の前がガラス張りなのと、構造上、区切られた空間そのものが通路になっているため、1フロアのカフェよりは慌ただしい感じはします。

地元に愛されている老舗

あまり良いことを書けませんでしたが、自分の選んだメニューや訪れたタイミングが今ひとつだったと思います。
夏場のすんごく西日のキツイ日でした。
なのにテラス席を選んでしまって、汗だくになってしまうという…。

ただ隣に座っていたノルウェー人の二人組と仲良くなって、SNSの交換をしました。
地元の人たちにとっては、気軽に立ち寄る馴染みのカフェという印象です。

せっかくなので、東京の店舗にも行ってみたいですね。

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写真家だった伯父の中判フィルムカメラ、HASSELBLAD 500C/Mで写真を撮っています。 このブログでは好きなガジェットや、使いやすいウェブサービスのことを書いています。@nishidekoichiro