コーヒー好きが訪れるオスロの有名店『Tim Wendelboe(ティム・ウェンデルボー)』

Tim Wendelboe店内

ノルウェー・オスロの有名コーヒー店『Tim Wendelboe(ティム・ウェンデルボー)』へ行ってきました。

コーヒー好きな客と真剣なバリスタのいる緊張感ただようお店でした。

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オスロの有名店『Tim Wendelboe(ティム・ウェンデルボー)』

Tim Wendelboe外観

場所は中心部から少し外れています。
オスロ中央駅から歩くと20分、バスで12分ほどです。

すぐそばに川が流れていて、環境が良かったです。

正午に行くと、店内はほぼ満席

Tim Wendelboe店内

店内はそれほど広くありません。
15坪ほどでしょうか。
テーブル席が10席ほどありました。

訪れたのは正午ごろでしたが、店内の席はすべて満席。

しかもラップトップを広げて作業をしているひとはゼロ。
ここでノマドをできる雰囲気は皆無です。

純粋にコーヒーを楽しむひとだけが訪れているようです。

メニューにはフィルターコーヒーがずらり

カウンターへ行くと、女性バリスタが笑顔で接してくれました。
なんだか緊張感が漂う店内だったので、少しリラックスできました。

メニューを見ると、フィルターコーヒーがずらりと並んでいます。

Tim Wendelboeメニュー

プリントアウトしているところを見ると、入ってくる豆に応じてメニューを変えているのでしょう。

価格は45〜59クローネ(約560〜734円)。
ノルウェーの物価から見ると、良心的な価格と言えそうです。

ひとつ169クローネ(約2,104円)と飛び抜けて高いものがありますが、2人で4種類のコーヒーを飲み比べられるコースのようです。

メニューはすべて英語表記

ここでぼくは一番上のFinca Tamanaを選択しました。

Finca Tamanaというのは、メニューに書いてあるとおりコロンビアのタマナ農園を指しています。

フレーバーに「Floral & red berres」と書いてありますから、「香りよく酸味が強いのかな」と予想しました。

ちなみにメニューはすべて英語表記です。
おそらく世界各地のコーヒー好きがこの店を訪れるのでしょう。

ノルウェー語じゃないところに、期待値が上がりました。

記憶に残る味

注文をすると「できたら持っていくから、席に着いていてください」と言われました。

店内はほぼ満席なため、外のベンチ席に座ることに。

待つこと約5分。
1.5杯分ほどのコーヒーが水を添えて運ばれてきました。

色はかなり薄め。
確かに、ほのかに甘い香りがしてきます。

飲んでみると苦味がなく、かなり酸味が強かったです。
かといって嫌な酸味ではなく、口の中を爽やかに潤してくれる感じ。

ボディも軽くて、ジュースを飲んでいるみたいでした。

今は日本に帰ってこの記事を書いていますが、この店のコーヒーの風味を思い出せますね。

記憶に残る味です。
暑い日にまた飲みたくなりそう。

ウェブサイトでコーヒー豆を買える

ちなみにウェブサイトを見ると、コーヒー豆の通販をしていました。

国名を選択する欄があって、その中に日本もあります。
注文すると日本へ届けてくれるのでしょうか…?

今回、飲んだFinca Tamanaも販売されていて、価格は250グラムで239クローネ(約2,976円)。
通常の送料が60クローネ(約747円)、合わせて299クローネ(約3,723円)です。

送料を入れて、日本で買えるコーヒー豆の1,7倍くらいのイメージですね。
毎回これを飲むとコストが掛かりすぎですが、冷凍保存して少しずつでも飲みたいなあ。

ちょっと気になりますね。
機会を見て頼んでみようと思います。
その際にはまたブログで経過などを書いてみます。

ともかく良いコーヒー店でした。
少し駅から距離がありますが、オスロへ行った際には立ち寄ってみてください。

最後にお店の情報です。

【詳細情報】
住所:Grüners gate 1, 0552 Oslo, ノルウェー
営業:[月〜金]8時30分〜18時
[土〜日]11時〜17時
休み:なし
電話:(+47) 9443 1627
メール:hello@timwendelboe.no
ウェブ:https://www.timwendelboe.no

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Hasselblad 500C/Mで、写真を撮っています。