8年iPhoneを使った末、アンドロイドGalaxy Note 10 に惹かれた理由

日本時間の本日早朝、Galaxy Note10が発表されました。

ぼくはこの機種の発表を心待ちにしていました。
発売は8月下旬。購入しようと思います。

AppleのiPhoneを2011年から使ってきて、初めてハイエンドのAndroidスマホを買います

iPhoneから乗り換えるわけではないですが、このGalaxy Noteは気になっていたし、そろそろAndroidも知りたいと思ったんです。

iPhoneを8年間使い続けてきて、どうしてそんな心境になったか書いてみます。

一言でいうと、「iPhoneに飽きた」になります(身も蓋もなし)。

8年iPhoneを使い続けた末、Galaxy Note10へ心変わりした理由

言うまでもなく、iPhoneは素晴らしい製品です。

でも新型を手にしてワクワクしたのは、iPhone6sが最後。
スマホが好きなのでその後も毎年買い替えましたが、すっかり惰性になりました。

なぜワクワクしないかというと、単純にiPhoneのUIに飽きちゃったんですよね。

毎年OSがアップデートして、便利な機能が追加されます。
でも、アプリがタイル状に並ぶUIは同じ。

シンプルで飽きがこないとはいえ、いい加減「Androidも知りたいな…」と思うようになりました。

10年近く使い続けてきたので、それはまあ、当然といえば当然の感情です。

iPhone縛りをやめにしよう

これまでにまったくAndroidを触らなかったわけではないですが、動作がカクカクして「あ、これはストレスがたまるな」と諦めることが多かったです。

でも2018年に登場したGalaxy Note9の評判が、すごく高いんですよね。

使っている誰もが「素晴らしいスマホだ」と褒め称えている。
YouTubeやブログでレビューを見ると、「え、そんなこともできるの?」と驚きがありました。

それでいてiPhoneより安く、重量は軽く、メモリは倍以上。

この機種をきっかけに、「iPhone縛りをいつまでもやってないで、Androidも使ってみよう」と思ったのでした。

それが7月くらいで、調べてみると新型Galaxy Note10が、翌月に発表・発売されるとのこと。
ちょうどよいタイミングなので、今日の発表まで心待ちにしていたわけです。

Androidは、なんかおじさんが使っている印象があった

どうしてAndroidを敬遠していたかといえば、画面のカクカクが印象に残っていたのと、なんかおじさんが使っている印象があったんですよね。

特にGalaxy Noteはビジネスユースのファブレットなので、イケてるクリエイターが使っている印象は皆無。
言わば、イメージ的に敬遠していました。

でもよく考えたらぼくも立派なおじさんですし、いまやiPhoneもAndroidも見た目的に変わらないですよね。

むしろベゼルが極細のAndroidのほうが、未来的でさえあります。

SIMフリー版は、どこで買えばいいのか…

ということで買ってみることにしたものの、はたしてGalaxy Note10のSIMフリー版はどうやって買えばいいのだろう。

アップル製品なら、ウェブサイトで直販しているから迷わないんですけどね。

Galaxyのサイトを見ても、キャリアに紐付いている機種しか案内がないですし…。

色々と調べつつ、買ってみた感想など後日お伝えします。
(気が変わって、「やっぱり9月のiPhoneの新型にしよー」ってなったらすいません…)

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