自宅でできる、北欧流おいしいドリップコーヒーの淹れ方

Coffee Collective

コペンハーゲンの有名コーヒーショップ『Coffee Collective』へ行って、コーヒーの美味しさに目覚めました。

同ショップは、バリスタがコーヒーの淹れ方をYouTubeで紹介してくれています。
自宅でそのとおりにやってみたら、本当に美味しく作ることができました。

画像とともに、紹介します。

北欧に学ぶ、おいしいコーヒーの淹れ方

YouTubeのサイトはこちらです。
デンマーク語ではなく、英語で説明してくれています。

教えてくれるのは、スーシェフのSimone Henriksenさん。
スーシェフはレストランでは副料理長の意味なので、二番手のバリスタなのかな。

Coffee Collective

器具の紹介

まずは器具の紹介です。
ケトルとコーヒーサーバー、ウェーブドリッパー、コーヒーフィルター、コーヒー豆。
豆とお湯は計量するため、スケールも必要です。

Coffee Collective

ぼくは、Amazonで似たものを探して購入しました。

コーヒーフィルターは、北欧のどのコーヒーショップもウェーブ状のものを使っていました。

何か理由があるんでしょうかね。
そのうち調べてみます。

豆を入れずにフィルターへお湯を入れる

お湯を沸かしたら、豆を入れない状態でフィルターにお湯を注ぎます。

これは、フィルター臭さをなくすためですね。
サーバーに溜まったお湯は、捨てます。

16グラムの豆を入れる

次に挽いたコーヒー豆を、フィルターへ入れます。
量は、16グラム

お湯を30グラム入れて、30秒間蒸らす

ここでスケールを0にリセットして、お湯を30グラム注ぎます。

Coffee Collective

ゆっくりとお湯を回し入れ、30秒間蒸らします。

お湯をトータル250グラム入れて、じっくりと抽出する

その後、お湯を投入します。

お湯の量は、最初に入れた30グラムと合わせて250グラムです。

Coffee Collective

じっくり抽出するため、外側と内側へまんべんなくゆっくりとお湯を注ぎます。

お湯を注ぎきったあと、1分45秒間、抽出しきるまで待ちます。

Coffee Collective

これで完成です。

自宅で本格的なコーヒーが完成

250グラムだと、標準的なコーヒーカップで2杯分
マグカップで大盛り1杯分です。

この通りのやり方でコーヒーを淹れてみたところ、とてもおいしく作れました。

Coffee

自分が淹れていたコーヒーは、すごく豆の量が多かったと気づきましたね。

このやり方でやってみたところ、すっきりとした味わいで香りよく、コクもしっかりと残っていました。

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