フリーランス9年目、現在のベストな作業環境(2019.8)

作業環境

フリーランスの利点の一つは、作業環境を思うまま構築できることです。

会社勤めだと、使うパソコンひとつとっても自由に決められません。

その点、フリーランスは少しでも効率を上げるためにどんどん投資ができるし、その効果も「作業効率」という形ですぐに返ってきます。

日々、PDCAを回し、より良いものへと改善できるんですね。

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フリーランス9年目、現在のベストな作業環境

現状、落ち着いている自分の作業環境は、写真のような形です。

作業環境

数ヶ月前までiMacを放置してMacBookばかりで作業していましたが、「やはり大画面の方が、効率はいい!」と今さらながら気づいて、iMac中心の環境に整理し直しました。

ちなみにiMacはメモリを40GBに増やし、ネットはWi-Fiではなく有線で接続しています。
この2つのおかげで、どんな作業でもとりあえずはストレスなく動いています。

特にデスクトップPCは机から動かさないのですから、有線でネットにつなげたほうが良いです。
それだけで、ネットに関しては安定した速度を出せます。

キーボードは純正ではなく、ハッピーハッキングキーボードに

iMac中心の環境に戻した際に導入したのが、PFUのハッピーハッキングキーボードです。
Appleの純正キーボードばかり使用してホコリをかぶっていましたが、打鍵感はこちらが数段上。

iMacをメインに戻したのを機に、キーボードもHHKBにかえることにしました。

ただキーボードのトップ位置が高いため、パームレストを足して、さらに数字キーが見づらいためブルートゥースのテンキーを購入。

これで整った、と思いましたが…。

ブルートゥースのテンキーが今ひとつ

テンキーボード

残念ながら、このブルートゥースのテンキーが今ひとつでした。
というのも、電源オンにしても数分でスリープになってしまうんですね。

テンキーのどれかを押せばスリープから復帰しますが、再接続まで1秒くらい掛かります。

たかが1秒ですが、リズムよく執筆しているとこの1秒がなんともかったるい…。

その結果、テンキーがありながら、ほとんどメインキーボードの数字を打っています。

「場所を取ってるだけじゃないか…」と思いつつ、何かしらよい解決策はないかと考えています。

マウスよりトラックパッドを勧めます

マジックトラックパッド2

デスクトップPCにマウスを使っている方がいれば、試してほしいのがトラックパッドです。

デザイナーなど細かい作業をするひとは別ですが、マウスからトラックパッドに変えるとかなり効率が上がります。

それは当然の理屈で、マウスは操作するために「持つ手間」が必ず生じます。

一方、トラックパッドは、指先で操作しますからその手間がありません。

トラックパッドに変えれば、ポインタを動かす際にそのひと手間をなくすことができます。

ひと手間といえど、ポインタを動かす機会は一日に数十回あります。
ひとつひとつの時間は0コンマ何秒とたいしたものではないにせよ、それが毎日積み重なると大きいです。

日々、何十回と行うことに対しては、少しの時間短縮で大きな効率アップになります。

デスクトップをマウスで操作している方は、ぜひトラックパッドを検討してみてください。

絶えず作業環境の見直しを

ともかく最初にも書きましたが、フリーランスの利点は作業環境を自分好みに自由に変えられること。

効率アップもありますが、定期的に環境を変えないと飽きてしまうのもあります。

これからも日々、環境を見直して、少しずつの変化を楽しんでいきます。

iMac 27インチ 2017(Apple)
ハッピーハッキングキーボード(PFU)
パームレスト(バード電子)
テンキーボード(エレコム)
マジックトラックパッド2(Apple)

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Hasselblad 500C/Mで、写真を撮っています。