落としたら終わりの木製スマホケース。Galaxy Note 10 Plusにkalibriを購入

Galaxy Note 10 Plus用のケースを、新しく購入しました。

先日、Spigenのソフトケースを買ってみたんですが、手にしたときのプラスチック感がちょっと嫌だなと思って、ナチュラルなものを探しました。

Amazonで調べると、木製のものを発見。
値段が1,700円程度と木製にしては安すぎるのが気になりますが、試しに買ってみることにしました。

これが大正解で、すごく良い製品に巡り会えました。
と同時に、スマホケースをつける意味を考え直してしまいました。

ベルリンに事務所を構えるkalibri

メーカー名は、kalibriです。
聞いたことのないメーカー名だったので、ウェブ上で調べてみました。

サイトを見ると、ベルリンにある会社のようです。
問い合わせ先に、ベルリンの住所が記載されていました。
ドメインも、“de”とドイツのものです。

kalibri

製造は中国(PRC)

kalibri

商品が届くまで、約10日間かかりました。
「ひょっとして、ベルリンから発送しているのか?」と思いましたが、届いたパッケージを見ると、“Made in PRC”の表記。

kalibri

PRCとは“People’s Republic of China”の略で、要は中国製のことです。
最近は“Made in China”と書かずに、PRCの表記にしているようです。

ベルリンは本社事務所があるだけで、生産している中国から発送も行っているのでしょう。

極薄の木製ケースながら、ぴったりと装着可能

kalibri

中身は本体のほか、乾燥剤とクリーナーが入っていました。

さっそく装着してみます。

つけてみて驚いたのが、装着感の良さ
木製で、価格は1,700円程度とかなり安価。

多少の狂いはあるかなと思いましたが、Galaxy Note 10 Plusにぴったりとはまりました。

しかも厚さが1ミリ程度と、存在感がありません。
持ってみても、ほぼスマホそのままの大きさ・薄さを実感できます。

木製ですから、手にしたときの質感も良いです。
レーザー加工なのでしょうが、こんなに薄く正確なケースを木で作れることに驚きです。

落としたら終わりのスマホケース

ただパーフェクトというわけでなく、写真を見れば分かる通り画面はまったく保護されていません。

kalibri

極薄の木製のため、衝撃にも強くなさそう。
落としたら、終わりですね。
画面が傷つくのはもちろん、ケースも割れてしまいそうです。

つまりケースと言いつつ、これは衝撃を守るにはまったく適していないんですね。

では何のためにつけるのかと言えば、「スマホを木で覆ってナチュラル感を出すため」といった説明になるでしょうか…。

ケースに入れておきながら、落とさないよう注意しないといけません。
なんだか意味がないような気もしますが、触感は気に入りました。

今後はkalibriにGalaxy Note 10 Plusを入れて使っていきます。

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