iPhone歴8年のぼくが、Galaxy Note 10 Plusで便利に感じる3つの機能

2019年8月下旬に、ハイスペックAndroidスマホのGalaxy Note 10 Plusを購入しました。

8年間iPhoneを使ってきましたが、Galaxy Noteで「これは便利だな」と感じる点がいくつかあります。
いずれもiPhoneにはない機能なので、余計に便利に思えますね。

3つあるので、1つずつご紹介します。

【Galaxy Note 10 便利な3つの特徴】
1 エッジパネルで、やりたいことがすぐできる
2 Sペンで、書きたいと思った瞬間にすぐメモできる
3 YouTubeを見ながら、別のことができる

【1】エッジパネルで、やりたいことがすぐできる

Galaxy Noteには、どの画面からも開けるエッジパネル画面があります。
よく使うアプリを最大10個まで並べられるサブ画面で、ディスプレイの右端から中央へ向けスワイプすると出現します。

Galaxy Note 10

普段、使うアプリは、だいたい10個ぐらいに落ち着くものです。
よほどのことがない限り、この10個で事足ります。

しかもどの画面からも、スワイプひとつで出現するのが小気味いい。
やりたいことが、スピーディーに行なえます。便利。

【2】Sペンで、書きたいと思った瞬間にすぐメモできる

Galaxy Noteの特徴は、なんといってもスタイラスペン(Sペン)が内蔵されていることです。

Sペンはジェスチャーでカメラのズームイン・ズームアウトができたりと多機能なのですが、やはり文字を書くオーソドックスな使い方がいちばん使い勝手が良いです。

スリープ状態でSペンを抜くと、即、メモ帳のモードになります。
わざわざアプリを立ち上げずとも、すぐにメモをできるんです。

Galaxy Note 10

この機能は、日常でアイデアを思いついたときに重宝します。
メモ帳を起動してフリック入力するより、ちゃっちゃっと手書きしたほうが思考をスムーズにアウトプットできる。
しかも文字が光るため、映画館の上映直後など、薄暗い中でも問題なし。

メモを書いたらPDFでも画像でも、好きな形式で共有ができます。

先日、映画館で作品を見た直後に、感想をGalaxy Noteへ走り書きしました。
家へ帰りブログに書こうと思って、手書きメモをDropboxへ入れ、Macから取り出してエディタの横に並べて文章を書きました。

すぐに手書きでメモできて、それをデータ化できる。
このフローは、思った以上に使えます。

【3】YouTubeを見ながら、別のことができる

最後の機能は、おそらくGalaxy Note特有のものではないと思います。
Androidなら、どれでもできるのかな。

YouTubeを良く見るのですが、例えばiPhoneだとアプリを閉じれば音声しか聞こえません。
でもGalaxy NoteはYouTubeを閉じると、小さなワイプに変化するんです。

Galaxy Note 10

YouTubeを見ながらTwitterをできますし、Gmailでメールも打てます。

最も便利だと思ったのが、車に乗っているときでした。
グーグルマップをメイン画面に起動して、ワイプでYouTubeを見れるんです。

YouTubeは、アンドロイドを開発しているグーグルのアプリです。
そのため自由度が高いのかなと思いますが、いずれにせよ便利な機能です。

良い機能は、今後も紹介していきます

まだGalaxy Noteを使い始めてひと月経っていませんが、便利と思うシーンがたくさんあります。

使っていない機能はたくさんありそうなので、また良い感じのものを見つけたら記事にしたいと思います。

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