フリーランス9年目の、ノマドワークするときの基本装備

モバイル環境

取材や撮影を別にすれば、家にこもって仕事することが多いです。
ただずっと家にいると気が滅入ってきますから、一日に一回は気分転換に外へ出かけます。

その際、屋外でも過不足なく仕事したり本を読んだりできるよう、モバイル環境を整えています。

今回は、ノマドワーク時の持ち物をご紹介します。

外でのメインは、MacBook Pro13インチ

MacBook Pro13インチ(2017)

まずは何はなくとも、パソコンが必要です。
使用しているのは、MacBook Pro 13インチ(2017)。

一時期、軽さを求めてiPad Proとマジックキーボードを持ち歩いていましたが、効率が悪いのでやめました。
重量はありますが、ラップトップがあれば困ることはなにもないですね。

パソコンをスポッとしまえる、スノーピークの3way ビジネスバッグ

Snow Peak 3wayビジネスバッグ

パソコンを持ち歩くと、それを入れるバッグが(当然ながら)必要になります。

愛用しているのは、Snow Peakの3wayビジネスバッグです。
こちらは背面にラップトップを入れる場所があって、傷つけずにスポッと入れることができます

取り出すときも、背面のチャックを開けるだけ。
スマートで、見た目もシンプル。気に入っています。

スマホ2台持ちで、1台はポケットWi-Fiに

Galaxy Note 10 Plus, iPhoneXS

スマホはiPhoneXSとGalaxy Note 10 Plusの2台持ちです。

メインはiPhoneXSで、こちらにはマイネオの電話番号つきSIMカードのいちばん安いプラン(月500MB)を入れています。

もちろんこれだけではすぐに使い切ってしまうため、Galaxy Note 10 PlusにFUJI Wifiの50GBプランを入れて、 iPhoneとパソコンをテザリング接続しています。

つまりGalaxy Note 10 Plusを、ポケットワイファイがわりにしているわけです。
こうすれば大容量のモバイルWi-Fiを安価に使え、電話番号も保持できます。

このやり方は、効率化の心の師匠とあがめている勝間和代さんを参考にしました。

200GBのモバイル通信が月に自由に使える生活

執筆のお供に、ソニーのノイズキャンセリング・イヤホンWF-1000XM3

WF-1000XM3

文章を書くときは、家でも外でもノイズキャンセリング・イヤホンを使用しています。

現在使っているのは、先日買ったばかりのソニーWF-1000XM3。

ノイズキャンセリングできるワイヤレス・イヤホンは、選択肢が狭いです。
その中でもこの製品は音質がよく、お気に入りになりました。

もちろんそれなりの価格はするわけですが、仕事の生産性に直結するものですから、使っているうちに投資分は回収できます。

外出の目的によって、基本装備に持ち物を足していく

持ち物をまとめました。

MacBook Pro 13インチ 2017(Apple)
3wayビジネスバッグ(Snow Peak)
・iPhoneXS(Apple)
Galaxy Note 10 Plus(Samsung)
WF-1000XM3(ソニー)
※アイキャッチ画像の小袋には、充電機器が入っています

この基本装備に、取材となればノート代わりのiPad Proやデジカメが加わったり、宿泊するなら着替えを入れたりする感じです。

現在の不満は、MacBook Proの重量ですね…。
これだけで1キロ超えですから。

かといって今のところ代わりがないので、しばらくはこのままの態勢でいきそうです。

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