Apple TV+のおすすめ作品。何を見るか迷ったら、まずは『ザ・モーニングショー』を

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Apple TV+の特徴は、全作品アップル社が作ったオリジナルであることです。

本数はまだ少ないながら、多大な予算で作られた高品質の作品ばかり。

今回はその中で、おすすめ作品を一本ご紹介します。

作品名は『ザ・モーニングショー』。
Apple TV+スタート時からラインナップされている作品で、公式サイトでは一本目に登場しています。

その扱いから、Appleとしても「キラーコンテンツのひとつ」に位置づけているのがわかります。

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Apple TV+のおすすめ作品『ザ・モーニングショー』

ぼくはこの作品をはじめ、

『神話クエスト』
『ディキンスン』
『真相』
『アメージング・ストーリー』

と見ましたが、『ザ・モーニングショー』がダントツでおもしろかったです。

どのくらいおもしろかったかと言えば、最初は一日に一本と決めて見ていたんですよね。
それが一日に2本、一日に3本と多くなってしまいました。

続きが気になって、どうにもやめられなくなってしまったんです。

ドラマの発端は、セクハラによるキャスターの降板

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ではネタバレしない範囲で、大まかなストーリーを説明します。

舞台は、ニューヨークのテレビ番組「モーニングショー」。
この番組は男女のキャスター二人の二枚看板でやっていました。

そのうちの男性キャスターに、突如としてセクハラ疑惑が浮上します。

イメージが大切な朝の番組ですから、局サイドは当然ながら、降板を決定。
代役として、SNSで話題になった地方キャスターの女性を抜擢します。

これでメデタシかと思いきや、男性キャスターの復讐が計画されます。
さらに平行して男性キャスターの新たなスキャンダルが発覚。

混沌としながら、ドラマは怒涛の結末へとなだれ込んでいきます。

作品の見どころ

この作品の見どころは、登場している人間一人ひとりの欲望をつぶさに描いているところです。

みんなが、自己保身に走っていく

テレビは華やかな世界ゆえ、そこから排除されたくない思いに皆が駆られます。

キャスターとして高収入と承認欲求が満たされれば、その座を明け渡したくないのは当然のこと。
関わっているスタッフたちも、良いポジションを守りたいがばかりに自己保身に走ります。

不正に対して見て見ぬ振りをしたり、悪いと思いながらそれに加担してしまったり…。

それら舞台裏を客観的に見ている視聴者の多くは、自分の実生活とも重ねてしまうでしょう。

登場人物に、自分を重ね合わせてしまう

自分の地位を守りたくて、保身に走る。
視聴者であるぼくたちにも、そんな経験の一度や二度はあるはずだからです。

自分の地位を守るため画策する人間模様に心痛みながらも、のめり込んでみてしまう。
そしてこの作品は、思わぬ形で事態が収束していきます…。
あとは、ご自分の目でお確かめください。

Apple製品を買ってよかった、と思った

極上のエンターテインメントでありながら、正義感であったり、誠実さであったり、人間の弱さであったりと、おもしろいだけでなく考え込んでもしまう作品。

無料体験でこれだけのものを見れるなんて、「Apple製品を買ってよかった」とぼくは思いました。

無料体験で、作品が観放題に

2019年9月11日以降に該当するアップル製品を購入していれば、Apple TV+を一年間無料で見ることができます。
新型iPad Proを購入して、Apple TV+に加入した方も多いはず。

2019年9月11日以降にアップル製品を買っていなくても、お試しで一週間の無料体験が可能となっています。

自宅にいる機会が多くなってきたら、無料体験をしてみましょう。
今回ご紹介した『ザ・モーニングショー』をはじめ、Appleが贈るハイクオリティの作品が観放題になりますよ。

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Hasselblad 500C/Mで、写真を撮っています。