Galaxyを使いやすくする便利なアプリ・One Hand Operation+

2020年1月、Galaxy Note 10 Plus にAndroid 10が降りてきました。

その結果、画面の端を内側へフリックする「戻る」アクションが追加されました。
これがiPhoneライクで使いやすいかと思いきや、あんまり反応がよろしくないんです。

もっと使い勝手の良いものがないか探してみて、One Hand Operation+にたどり着きました。
こちらは控えめに言って、Galaxyを使うなら必ず入れておいたほうが良いアプリです

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Galaxyを使いやすくする便利なアプリ・One Hand Operation+

機能はその名の通り、片手操作のジェスチャーを追加できます。

エッジから内側へのスワイプで機能の割り当てが可能。
その中には、「戻る」も含まれています。

Android 10で同じ機能が追加されたにもかかわらず、ぼくはOne Hand Operation+で「戻る」を操作しています。
それくらい使い勝手が良いんです。
このアプリを入れれば、Galaxyの操作性がかなり向上するでしょう。

この記事では、One Hand Operation+のダウンロード方法と、使い方を解説します。

ダウンロード方法

One Hand Operation+ は、Galaxyの専用アプリです。
そのためGalaxy Storeでダウンロードが可能ですし、Google Playからも落とせます。

One Hand Operation+
One Hand Operation +

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左右どちらのエッジを有効にするか、設定する

インストール後にアイコンをタップすると、設定画面が登場します。

まずは一番上の「ON」をタップして、使える状態にします。

左右のエッジ部分にどの機能を割り当てるかを決定します。
もし左ハンドルだけでよいなら、「左のハンドルです。」をオンに。
右の場合は、「右のハンドルです。」をオンにします。

両方に機能を割り当てたいなら、両方をオンにします。

ぼくは右にエッジパネルを割り当てているので、競合しないように左ハンドルだけにしています。

One Hand Operation+

機能の割り当て方法

左右とも、ジェスチャーは6種類です。

エッジから内側へ、上斜め・中・下斜めと各方向へスワイプしたときのジェスチャーを割り当てられます。
このときに短くスワイプするか、スワイプ後にホールド(長く押す)かで、異なったジェスチャーをできます。

機能の割り当て方は、ジェスチャーをタップすると「スワイプしたときの動作」画面に移るので、そこから好きなものを選ぶだけです。

One Hand Operation+
One Hand Operation+

自分の設定をご紹介

ちなみにぼくの選んだジェスチャーは、以下のとおりです。

【短くスワイプ】
・まっすぐ右 → 戻る
・斜め上 → 戻る
・斜め下 → 戻る

【長くスワイプ】
・まっすぐ右 → 画面キャプチャ
・斜め上 → なし
・斜め下 → なし

使ってみたところ、まっすぐ右・斜め上・斜め下のそれぞれの判定が、絶妙に混線するんですよね。
つまり斜め上にスワイプしたつもりがまっすぐの動作をしたり、まっすぐのつもりが斜め下になったり…。

単に自分のスワイプの仕方が悪いのだと思いますが、動作ミスを防ぐため、短くスワイプはすべて「戻る」に設定しました。

長くスワイプは、まっすぐ右のみ「画面キャプチャ」に割り当て。
Kindleを読んでいるときなど、キャプチャしたい機会がけっこう出てきます。
そんなときに音量下とスリーブボタンの同時押しより、長めの右スワイプだけでキャプチャできる方が断然らくなんです。

使い勝手向上の必須アプリ

Galaxyは専用アプリをうまく使うことで、使い勝手が向上します。
その中でもOne Hand Operation+は、必須アプリといっていいかもしれません。

Galaxyに慣れてきたら、さらに使いやすくするためにダウンロードしてみてください。
以上、One Hand Operation+のご紹介でした。

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Hasselblad 500C/Mで、写真を撮っています。