いちょうの木のまな板(woodpecker)の感想

まな板って、一度買ったらずっと使い続けますよね。

ぼくも20代なかば、引っ越しした際に近所のスーパーで買ったものを20年以上使っていました。

まな板

見た目に、黒ずみやカビらしきものが見えます。
それでも機能的に問題ないので、汚れたら紙やすりを掛けて使っていたんですね。

それが先日、『アンドプレミアム』を読んでいたら、いちょうの木のまな板が紹介されていました。

アンドプレミアム

その雑誌ではキッチン特集をしていて、調理器具に意識が高まっている最中。
「そう言えば、まな板ってずっと同じの使っているな」と思って、新しく木のまな板を買ってみることにしました。

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いちょうの木のまな板(woodpecker)の感想

まずは、届いたまな板の開封レビューからご紹介です。

いちょうの木のまな板(woodpecker)
いちょうの木のまな板(woodpecker)

購入したのは、woodpecker(ウッドペッカー)という会社の「いちょうの木のまな板 3中」です。

岐阜県にある会社で、福井賢治さんという方が代表者。
おそらくですが、代表の福井さん自身が一枚一枚を手作りしているのだと思います。

いちょうの木のまな板(woodpecker)

開けたときに、木の良い香りがしました。

いちょうの木のまな板(woodpecker)

磨き上げられていて、表面はつるつるしています。
触感がものすごく良いです。

いちょうの木のまな板(woodpecker)
いちょうの木のまな板(woodpecker)

ウッドペッカーとは

ウッドペッカーさんのウェブサイトに詳しい企業紹介などが書いてありますが、

・無垢材
・手仕事
・デザイン

この3つを大切に、丁寧なお仕事をされているように思えました。

ちなみにwoodpeckerさんはYouTubeチャンネルを持っていて、お手入れの仕方やメンテナンスについて動画で詳しく説明しています。
購入前に、ウェブサイトや動画をチェックしてみるのが良いかなと思います。

https://www.youtube.com/channel/UC5FU68t2jxvnankA1p80piA

いちょうの木の特徴

まな板に使われる木の種類には、ヒノキ・キリ・イチョウ・ヒバなどがあります。
それぞれに(もちろん)個性がありますが、イチョウは弾力性に富むのが特徴です。
包丁の刃こぼれを防いで、長持ちさせてくれるんですね。

また弾力性があるだけに、包丁の切り跡も自然修復するようです。
ウッドペッカーさんのサイトに特徴が書いてありますので、以下に引用します。

・柔らかいやさしい刃当たりで、包丁が長持ち
・弾力性包丁の切り跡が自然に復元されます
・疲れにくい包丁をしっかりと受け止めます
・手ざわり抜群キメ細かく、すべすべした手ざわり
・水はけが良い油分を適度に含んでいるため、乾きやすい
・軽い比較的軽いので、扱いが楽です
・国産の一枚板塗料、防腐剤フリーで安心
ウッドペッカーさんのウェブサイトより引用

一週間、使用した感想

実際に使用してみて一週間くらい経ちました。
使っていて心地が良いです。

新品だからというのもありますが、まず清潔なんですよね。
食材を切ったあとタワシでゴシゴシこするだけで、汚れはキレイになります。

立て掛けておけば、すぐに乾いてしまいます。
イチョウ自体が油分を含んでいるため、水はけが良いんです。


包丁で食材を切ると「トントントン」と気持ちの良い音がします。
料理するのが楽しくなるまな板です。

長く、大切に使っていきます

まな板は頻繁に買い換えるものではないですから、このいちょうのまな板も長期間使うことになりそうです。

ウッドペッカーさんでは、購入したまな板の削り直し(有料)も行なっています。
こういった面からも、愛着を持って使い続けられそうです。

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Hasselblad 500C/Mで、写真を撮っています。