Android10の画面分割のやり方と効果的な利用シーン

アンドロイドを使うようになって「便利だな」と思うのが、画面分割表示です。

その名の通り、ディスプレイにふたつのアプリを同時に表示できる機能です。
この機能はAndroid7から装備されました。
特に車の運転中は、グーグルマップとYouTubeを同時表示して快適に使っています。

そこでこの記事では、Android10での画面分割のやり方と、効果的な利用シーンをご紹介します。

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Android10の画面分割のやり方と効果的な利用シーン

では早速、やり方のご紹介です。
まずは、画面分割で表示したいアプリをひとつ起動します。
ここではクロームを起動させてみます。

起動アプリの表示画面から設定する

起動したら下から上へスワイプして、画面から指を離さずにいます。
起動アプリの表示画面になるので、クロームのアイコンをタップ。

Android10分割画面

するとメニューが現れます。
上から2番目の「分割画面表示で起動」をタップ。

Android10分割画面

これで分割画面のひとつが待機状態になります。

Android10分割画面

同時に起動したいアプリをタップします。
ここではYouTubeを起動させます。
すると無事、分割画面表示となりました。

Android10分割画面

やめるときは、境目を隅まで追いやる

分割画面をやめたいときは、境目の黒い帯をどちらかの隅まで追いやります。
狭くなった方の画面が最終的に閉じて、一つの画面に戻ります。

便利な使い方

画面比率を変えられる

分割画面は、専有面積の割合を簡単に変えられます。
境目の黒い線をドラッグすれば、その位置で画面の比率が変わります。

Android10分割画面

横画面も対応している

さらにスマホを横にすれば、画面表示が左右に変わります。
閲覧目的であれば、縦画面より横画面のほうが見やすく感じますね。

Android10分割画面

車の運転中が、快適な時間になる

分割画面で最も便利さを感じるのは、車の運転中です。

車の運転時は、グーグルマップを起動させることが多いです。
カーナビ代わりになって良いのですが、運転中は運転以外に何もできないので暇になってきます。

そこで分割画面でYouTubeを起動させています。
グーグルマップで行き先をリアルタイムで確認しながら、YouTubeで動画を支障なく見れる。
大画面のAndroidならではの使い方ですね。

Android10分割画面

分割画面はバッテリーの消費が激しくなる

ちなみに分割画面は、ふたつのアプリを起動させますので、当然ながらバッテリーの消費は激しくなります。

特に車の運転中は、置き場所によっては日差しがスマホにあたって、高温化するおそれもあります。
連続して使用する際は、バッテリーの残量やスマホの高温化に注意しましょう。

分割画面は、YouTubeと相性がいい

分割画面は、グーグルマップとYouTubeの組み合わせのように、「変化するものを同時に見る」といったものに適しています。
特にYouTubeとの相性が良さそうですね。

大画面のアンドロイドに慣れると、生活が快適になります。

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写真家だった伯父の中判フィルムカメラ、HASSELBLAD 500C/Mで写真を撮っています。 このブログでは好きなガジェットや、使いやすいウェブサービスのことを書いています。@nishidekoichiro