20GBデータSIMの最安料金の比較。おすすめ7社をランキングで紹介

公開日 2021-03-21 最終更新日 2021-04-07

スマホを仕事で使う場合、安心して使える容量は20GBです。

パソコンにテザリングして、資料をダウンロードしてもデータ消費が気になりません。
また動画や高音質ストリーミングを気兼ねなく楽しめるのも、20GBくらいの容量からだと思います。

そこでこの記事では、おすすめ7社の20GBデータSIMの料金を、ランキング形式で比較しました。
データSIM選びの参考にしてみてください。

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20GBデータSIMの最安料金の比較。おすすめ7社をランキングで紹介

では早速、7社の20GBのSIMプランをランキング形式で紹介します。
ランキングはキャンペーン価格を含まない、通常の最低料金を元にしました。

順位会社名月額料金容量音声通話付きorデータのみ
1mineo1,925円20GBデータのみ
2IIJmio1,958円20GBデータのみ
3HISモバイル2,178円20GB音声通話付き
3日本通信SIM2,178円20GB音声通話付き
3楽天モバイル2,178円20GBまで音声通話付き
3UQmobile2,178円無制限データのみ
7FUJIWifi 2,310円20GBデータのみ
2021年4月1日更新。税込価格

契約・解約時の諸費用

SIMカードは月額料金だけでなく、契約時と解約時にも諸費用が発生します。
諸費用とは、以下の四つです。

  1. 契約事務手数料
  2. SIMカード準備料
  3. MNP転出手数料
  4. 解約時の違約金(手数料)

これら諸費用について、別ページにまとめています。
契約の際は諸費用も、しっかり確認するようにしましょう。

諸費用のまとめは、以下のページからどうぞ。

各会社の解説とキャンペーン

ではここからは、各会社の特徴を解説します。
契約時・解約時に必要となる諸費用も、合わせて掲載しています。

内容は、2021年3月21日更新のものです。
詳しくは、各会社のウェブサイトを確認してみてください。

1. mineo

mineoは2021年2月1日からの新プランで、20GBデータSIMがかなり安くなりました。
旧プランは20GB4,378円〜だったので、新プラン1,925円は半額以上に安いです。

使い切れなかったデータは、翌月へ自動的に繰り越し。
+220円のオプションで、3大キャリアの5Gが使えます。

2. IIJmio

1,958円とわずか33円の差で、IIJmioが2位となりました。
ただしこちらは、オプション料金なしで5Gが使用可能となります(2021年6月〜の予定)。
また余ったデータ量は、翌月へ自動的に繰り越されます。

3. HIS Mobile

HISモバイルは20GBのデータ量に、音声通話が付いています。
しかも音声通話には、70分の無料通話付き。

料金こそ2,178円と一位のmineoに比べ253円高いですが、70分の無料通話が付くと思えばお得感ありです。
データ量20GBで音声通話付きSIMカードを探しているひとは、候補に上がるでしょう。

3. 日本通信SIM

同率3位が日本通信SIMです。
料金は2,178円で、20GBの容量に加え1カ月70分の無料通話が付いてきます。

HIS Mobileと同じく、音声通話付きの20GBを探しているひとは、検討してみてください。

3. 楽天モバイル

同じく同率3位が、楽天モバイルです。
料金は2,178円。
段階的に料金が上がるため、20GBを越えると3,278円になるため注意が必要です。

楽天モバイルは順位こそ3位ですが、契約事務手数料が0円なのが嬉しい。
データだけでなく音声通話もでき、専用アプリRakutenリンクを使えば、固定電話・携帯電話に限らず発信が無料となります。

楽天のポイントの恩恵もあるので、楽天ユーザーにとっては魅力的なSIMです。

楽天モバイルについては、以下に詳しく書きました。

3. UQmobile

同じく同率3位が、UQmobileです。
料金は、2,178円。
ただしこちらは20GBではなく、データ量無制限のプランです。

制限なく使えるのは嬉しいですが、送受信の速度が最大500kbps。
500kbpsは結構、遅いです。
ウェブサイトを開くのにも、ページによっては待つことになるでしょう。
ビジネスで使うのは、ちょっと厳しいかもしれません。

楽天モバイルと同じく、契約事務手数料が無料なのは嬉しいですね。

7. FUJI WiFi

比較した中の最後は、FUJIWifi です。
料金は、Softbankサービスエリアの20GB・2,310円。

ただしFUJI WiFiは、5,000円の保証金を預けることで、1,760円で使用することが可能となります。
この価格で使えれば、mineoを抜いて一気に一位に躍り出ます。

5,000円の保証金は、一年間使用したあとの返却のため、実質的に一年間の縛りが設けられることになります。
20GBのデータSIMを、「一年間は必ず使う」というひとにとっては良いプランになりますね。

FUJI WiFiについては、以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ

容量20GBのSIMカードのランキングを紹介しました。
価格だけに注目するなら、mineo。
一年間使うなら、FUJI WiFi。
楽天経済圏で恩恵を受けたいなら、楽天モバイル。
そんな感じで、使う人によって選ぶSIMカードも変わってきそうです。

以上、20GBのデータSIMの比較でした。
参考になれば、幸いです。

あなたに適したギガ数は?

それぞれのライフスタイルによって、SIMカードの必要なギガ数は変わってきます。
1GB〜3GBで十分な人もいれば、毎日テザリングで重いデータのやり取りをし20GB以上必要な人もいます。

ギガ数を決める際には価格だけでなく、自分の生活スタイルの把握が大切です。
以下の記事で、「 1GB・3GB・10GB・20GB」4種類の容量の使用目安を書きました。

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