10GB前後の音声通話付きSIMカード最安料金。おすすめをランキングで比較

公開日 2021-03-26 最終更新日 2021-04-07

容量10GBのSIMカードは、中途半端なポジションです。
スマホ代を節約したいひとは、5GBを選択するでしょう。
使用容量の多い人は、15GB以上を選ぶと思います。

そんなどっちつかずの10GBですが、裏を返せば容量と価格のバランスの取れたプランと言えます。
仕事でガンガン使うには不安が残りますが、プライベートのみなら十分。
音楽ストリーミングサービスやYouTubeを、ほぼ容量を気にせず楽しめます。

そこでこの記事では、音声通話付きSIMの10GB前後の最安料金を調査しました。
各社の特徴やキャンペーンなど、記事の後半にまとめてあります。

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10GB前後の音声通話付きSIMカード最安料金。おすすめをランキングで比較

ではここから、おすすめの音声通話付きSIM10GB前後の最安プランを、ランキング形式で紹介します。
ランキングはキャンペーン価格を含まない通常の最安料金を元に、1GBあたりの月額料金で順位付けしています。

順位会社名月額料金容量1GBあたりの料金
1IIJmio1,518円8GB約189円
2mineo1,958円10GB約195円
2021年4月1日更新。価格は税込

10GB前後は、割安のプランがあまりない

10GBのランキングは、2社だけと少なめにしました。

もちろんIIJmioとmineoだけでなく、10GB前後の音声通話付きプランを出している会社はまだいくつかあります。
ただ調べた限りこの2社以外のプランは、割高だったんですよね。
最安というくくりでは、おすすめしたくない感じでした。

10GBより20GB以上を選んだほうが月額料金が安くなる、そんな逆転現象が起こっています。

おそらく今後は、「5GB以下のすごく安いプランか、20GB以上のプランか」に二極化してくのではないかと思います。

契約・解約時の諸費用

SIMカードには月額料金以外に、諸費用が発生します。
諸費用とは、以下の四つです。

  1. 契約事務手数料
  2. SIMカード準備料
  3. MNP転出手数料
  4. 解約時の違約金(手数料)

これら諸費用については、別ページにまとめました。
契約の際は諸費用も、確認してください。

諸費用のまとめは、以下のページからどうぞ。

各会社の解説とキャンペーン

ではここから各会社の解説と、実施中のキャンペーンを紹介します。
キャンペーンは、2021年3月26日更新のものです。
詳しくは、各会社のウェブサイトを確認してみてください。

1. IIJmio

IIJmioは2021年4月1日からの新プランで、8GB・月額1,518円のプランを出しています。
1GBあたりの価格は、約189円。

安い印象ですが、8GBというのが何とも言えない容量です。
プライベートでガンガンに使うと、おそらく月の後半で容量が枯渇するでしょう。
たくさん使う人は、同じIIJmioの15GBプラン1,848円(1GBあたり約123円)を検討しても良いかもしれません。

またIIJmioは、余った容量を翌月に繰り越せます。
ほかにも、家族同士のデータシェアが可能です(2021年6月〜予定)。

2. mineo

mineoは、10GBで1,958円のプランを用意しています。
1GBあたりの価格は、約195円。
IIJmioよりわずかに高いですが、IIJmioの8GBを不安に思う人はmineoの10GBを検討してみてください。

またmineoは、お得なキャンペーンを実施しています。
2021年5月31日までのお申し込みで、契約から3カ月間の月額料が1,188円割引の770円になります。

まとめ

以上、10GB前後の最安SIMの紹介でした。

今後、高音質ストリーミングや動画が一般的になってくると、10GBでは足りなくなってくると思います。
そういった送受信するデータ料の増加を受け、多くの人が20GBを選択していくようになるかもしれません。

そんな状況のなかでも、今回、掲載した2社のプランは、10GB前後で税込2,000円以下と値ごろ感がありました。
10GB前後の最安SIMを探しているひとは、参考にしてみてください。

あなたに適したギガ数は?

以下の記事で、「 1GB・3GB・10GB・20GB」4種類の容量の使用目安を書きました。

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