平凡でも「おもしろい」と感じる旅行記の魅力

ぼくは海外へ旅すると必ず旅行記を書きます。でもひとつ悩みがあって、性格が慎重なため武勇伝的なものがないんですよね。 いわゆる「ネタ」的なことがほぼ発生しない。 そのため「こんな平凡な旅行記は、読んでいておもしろいかな」とたまに考えてしまうことがあります。 平凡な旅行記でも読んでいておもしろいと感じる ただ、自分でも誰かが書いた旅行記を読みますが、アクシデントやトラブルがなくとも淡々と海外の生活を書…...

ほぼ日手帳が続かない。その理由と対策を考える

4月はじまりから始めたほぼ日手帳ですが、見事に使わなくなりました。 厳密に言うと、続いてはいますがメモの量が1/10に減った感じ。でもメモのメリットは感じています。なので続けたい気持ちはあるのですが、面倒さが先に来て遠のいています。 手帳を開くより、ウェブアプリにメモってしまう なぜ続かなくなってしまったか。手帳へメモする行為は、時間が掛かるんですよね。なのでエバーノートなどウェブアプリにささっと…...

自分が雑誌を読まなくなったのはなぜか、文章を軸に考えてみた

ごくごくたまに雑誌を買います。でもパラパラとめくったあとは、ほとんど開くことがありません。書いてあるテキストもほとんど読まず。 もともと雑誌が嫌いだったのかと言えばそんなことはぜんぜんなく、10年前くらいは熱心に読んでいました。金額も月に5千円くらい使っていましたね。でも今はほとんど買わず、たまに買っても読まずにパラパラめくるだけ。 どうしてこんな風にかわってしまったのか、自分の心の変化を書いてみ…...

悪名高いAppleバタフライキーボード。リズム良く打てる利点も

普段、文章のほとんどをMacBook Pro 13インチで打っています。MacBook Proには、2016年モデルからバタフライ構造のキーボードが搭載されています。 バタフライ構造とは、打鍵したときの沈み込みが少ないキーボードです。従来のシザー構造より、安定性が4倍向上したとAppleは説明しています。 自分のMacBook Proは第2世代のバタフライキーボードです。最新の第3世代では、キーの…...

【結論】iPad Proは生産性を求められる仕事には適していない

昨年10月にiPad Pro 11インチを購入しました。使う用事があって買ったのですが、その後はYouTubeもしくはKindleで漫画を見る際に使うくらい。ちょっと宝の持ち腐れ感があったので、今日、仕事で使えないか試してみました。 やってみた内容は以下のような感じ。 ・取材した1,000字程度のテキストの作成 ・取材時に撮影したRAWデータの現像 これらは自分が日常的にやっている作業です。パソコ…...

インタビューのコツは、取材する側とされる側との共犯関係を作ること

自分の本職はライターなので、インタビューをする機会がよくあります。インタビューする相手は企業の経営者とか専門職の方とか、ほとんどが一般の方です。 普段からインタビュー慣れしているひとならいいんですが、一般の方は自分の考えを言語化していない場合があります。すると質問をしてもあっさりとした答えしか返ってこなくて、文字数が埋まらないという悲劇の起こる可能性が…。 そうならないためのインタビューのコツみた…...

ブログを快適に書ける、テキストエディタUlysses

パソコンで文章を書くのに必要なテキストエディタ。もう3年半ほどMacのUlyssesを使っています。 18年より、年額3,300円のサブスクリプションモデルへ Ulyssesは2018年から、料金がサブスクリプションになりました。買い切りではなく、月間もしくは年間で継続的に支払う必要があります。価格は3,300円。でもこの価格はそれ以前に買い切り版を買っていたひとの優遇価格なんですよね。 いまから…...

得意なことを見つけるには、周りの人の声を聞く

苦手なことじゃなく得意なことをやる。理屈ではわかっていても、「自分の得意なことってなに?」とつまづく人も多いと思います。 そういうときは、自分の内面を見るよりも他人の声を聞いたほうが早いです。得意分野は、自分よりも周りの人のほうがよくわかっています。 得意なことに仕事の打診が集中する 例えばぼくは、独立してから「写真を撮ります」「動画を撮ります」「ウェブを作ります」とやれることを増やしていきました…...

「かえうち」で、iPad+Magic Keyboardの親指シフトができるようになった

先日、iPad Pro11インチを購入しました。せっかくなのでこのタブレットを使い、ガリガリと原稿を書こうと思っています。 ここでひとつ問題が。ぼくは文字入力に親指シフト配列を使っているんですね。 親指シフトとは? 親指シフトというのは、富士通が開発した独自のキー配列です。ほぼホームポジションのまま文字が打てて、打鍵数もローマ字入力の2/3ほど。ローマ字入力に比べ速く打てるという利点があります。 …...

ノマドワークでも、30インチのディスプレイ環境を手に入れる方法

「ディスプレイの大きさと作業効率は比例する」。よく聞かれる話です。 パソコンで作業をしている人なら実感があるでしょうが、これはけっこう本当の話です。ディスプレイが大きくなるほど、どんな作業でも楽にできるようになります。 どんな作業でも、ディスプレイが大きくなれば効率アップ 例えばぼくはライターなので、原稿を書くことが多いです。 原稿を書くときには、まずはテキストエディタを開きます。参考資料のpdf…...