読みやすく、読みやすく、読みやすく

この1年くらいで、文章に対する考え方がかなり変わってきました。ともかく書く際に考えるのは、「読みやすく、読みやすく、読みやすく」です。 それは文体だけではありません。余白を多く取るというのも必要だと思…...

「騎士団長殺し」を読み終わりました

今日、村上春樹さんの「騎士団長殺し」を読み終わりました。率直に言って、おもしろかったです。「1Q84」を読んだ時は、「もうこの人の長編小説を読むのはやめよう」と思いました。単純に読むのが苦痛でした。時…...

「騎士団長殺し」を1/4くらい読みました

村上春樹さんの「騎士団長殺し」をごくゆっくりとしたペースで読み進めています。第一部の半分まできました。この小説が第二部で完結するのなら、全体の1/4ほどを読んだことになります。 まだ途中なのでネタバレ…...

村上春樹が人気のある理由

村上春樹の1997−2011までのインタビュー集である「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」をもう少しで読み終わる。 文庫本で600ページ近くもある相当な文字量の本で、しかも内容がかなり濃密なので中…...

村上春樹についての備忘録 その3

「カンガルー日和」と平行して、デビューから第二作目である「1973年のピンボール」、そして三部作の最終章である「羊をめぐる冒険」と読み進めた。「1973年のピンボール」は、「風の歌を聴け」の主要人物で…...

村上春樹についての備忘録 その2

「風の歌を聴け」を何度も読んだ後、手にとったのは、短編の「カンガルー日和」。町の図書館に行って村上春樹の単行本を探したが、その頃はおそらく一般的な知名度がほとんどなく置いてあるのは残念ながらそれだけだ…...

村上春樹についての備忘録 その1

何回か村上春樹についてのことを書いているので、せっかくなのでその読書遍歴について書いてみる。 現在でも村上春樹のことは好きで新刊が出れば買うのであるが、それは残念ながらエッセイや数種類の翻訳本、いくつ…...

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