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FUJI ROCK

  • 2018年5月16日
  • 2019年1月22日

自分がフジロックへ行かなくなった理由

こんにちは。最近、昔書いたフジロックの記事に、検索でたどり着く方が増えてきました。そろそろフジロックの季節だなと、それでわかりました。 自分は2008年から2016年までの9年間、フジロックへ毎年参戦していました。でも去年からやめにしました。その理由は、自分の中でフジロックへ行くことがマンネリ化して […]

  • 2017年1月21日
  • 2018年9月13日

フジロック、今年は行かないことにしました

2008年から9年連続で行ったフジロック 今日から、フジロックの早割の申込みが始まったようです。毎年、早割に申し込んでいましたが、現状で何もやっていません。今年はフジロックへ行かないことにしたからです。 フジロックへ初めて行ったのは2008年のことです。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの、20分に及 […]

  • 2016年8月26日
  • 2019年3月28日

2016年フジロック 最終日「電気グルーヴと原点」

最終日グリーンステージのオオトリは電気グルーヴである。 23時20分スタートと三日間の疲れがまさにピークといえる時間帯。しかし疲れは不思議となかった。「ああ、これで終わるんだな―」と淋しさが募るばかり。 そんなしんみりとした思いを吹き飛ばすかのように、石野卓球とピエール瀧が登場した。 一段上がった奥 […]

  • 2016年8月25日
  • 2019年5月26日

2016年フジロック 最終日「BABYMETALとレッチリ」

18時10分の定刻通りにライブは始まった。ホワイトステージにBABYMETALが登場する。 といっても僕は会場のかなり後ろのほうで大型ビジョンからその勇姿を観るのみである。なのでどういうステージかは雰囲気で知るしかないのだが、小雨が降る中、かなりカッコいいパフォーマンスがなされている感じだ。 数回、 […]

  • 2016年8月24日
  • 2018年8月23日

2016年フジロック 最終日「Ken Yokohamaと大混雑」

16時40分からはKen Yokohamaが登場した。言わずと知れた日本の伝説的バンド・Hi-STANDARDギター&ボーカルも担当しているギタリストである。 グリーンステージにはいつの間にか大挙として人が集まってきており、特にステージ前のスペースはかなり混雑しているようだ。暴れたい人たちが […]

  • 2016年8月22日
  • 2018年8月22日

2016年フジロック 最終日「2CELLOSと空模様」

最終日の朝も晴れである。 まさか三日間連続で晴れるとは思わなかった。快適さの度合いが天候に左右される野外フェスである。山の天気は気まぐれだ。太陽を見られるだけで苗場へ来た価値は心のなかで跳ね上がる。 この日もまずは雪ささの湯へ行って温まり、テントへ一旦戻った。 この時にキャンプサイト麓にある珈琲屋で […]

  • 2016年8月19日
  • 2018年8月21日

2016年フジロック 二日目「WILCOとBECK、おときさん」

TRAVISのステージ終了後、セッティングチェンジを経てWILCOの演奏が始まった。 以前もフジロックで観た覚えがあるのだが、ネット上で記録を確認すると2011年とある。その時はグリーンステージメインのケミカル・ブラザーズの裏、ホワイトのヘッドをつとめたと書いてあった。 2011年はケミカル・ブラザ […]

  • 2016年8月18日
  • 2018年8月20日

2016年フジロック 二日目「TRAVISと幸福感」

雪ささの湯から戻った後は、昨日と同様、一旦テントへ戻り荷物を整理してからグリーンステージへと向かった。 ステージ向かって左側の定位置へ折りたたみ椅子を置き腰を下ろす。今日も快晴である。雲は多いがその合間から夏の青空がのぞいている。ありがたいことに雨は振りそうにない。 そのまま11時からのステージ開始 […]

  • 2016年8月17日
  • 2018年8月19日

2016年フジロック 二日目「雪ささの湯と入場者数」

フジロック二日目。快晴。 キャンプサイトの朝はとても清々しい。目が覚めた後にすることといえば、雪ささの湯へ行くことである。昨日一日の疲れや汗を落としさっぱりさせてから、二日目に臨むのだ。 坂を上って雪ささの湯へ入ってみれば、今までに体験したことがないくらいに中は混雑していた。 貴重品用のロッカーを待 […]

  • 2016年8月15日
  • 2018年8月17日

2016年フジロック 初日「夕刻と八代亜紀」

一夜明けて、フジロック初日がスタートした。 天気は快晴。テントから出て、まずは恒例の雪ささの湯へ行く。 坂を上るのがしんどくて、途中の道の浴室のみを貸し出しているペンションなどへ入りたい気持ちに駆られるが、やはり広い浴場と露天風呂が恋しくなりがんばって上の方まで歩いていった。 初日の朝だけあり、道路 […]