Kindleの耳読には、手軽に使えるネックスピーカーがおすすめ

iPhoneでKindle版の書籍を読み上げて耳読をしています。車の中はスピーカーから音声を出していて快適に聞けているんですが、問題は家の中。 ブルートゥースのスピーカーだと今ひとつ聞き取れない場合があって、部屋を移動したときにも一旦、音声を止めなくてはなりません。 それが面倒でワイヤレスイヤホンで聴いていたりもしたんですが、耳が疲れたり、イヤホンを入れること自体がこれまた面倒に思えてきました。 …...

Kindleの読み上げ機能が快適で、本を目で読む気がしなくなる

地方在住のため、車移動が日常的にあります。運転中は両手と両目が運転に取られているため、できることといえば耳で聞くこと。ということで、車に乗っているときはKindleの読み上げ機能を使って耳読しています。 iPhoneでの読み上げ機能の使い方 使っているガジェットはiPhoneです。アプリのKindleを開いて、二本指を画面の上から下へスワイプします。するとデフォルトで読み上げが自動的にスタートしま…...

出版社が電子書籍を出したがらないのはなぜなのか

ネットを見ていて、話題になっている本を読みたくなるときがあります。 そういうときはアマゾンのKindleが便利です。そのままアマゾンで検索して購入すれば、すぐにパソコンやタブレットで読むことができます。 でもすべての作品にKindle版があるというわけではないです。人気の本であっても、紙の本しか出ていないものがたくさんあります。 読みたい本を検索して、紙の本しかないとがっかりしてしまいます。注文し…...

2年半使い続けた、Kindle Voyageの魅力

テクノロジーの進化は速いです。使っているガジェットの寿命も短くなりがちです。そんな中でもKindle Voyageは割りと長い間、使っています。買ったのは2015年3月。2年半使用していて、別の機種に変える予定はありません。とても気に入っています。 Kindle Voyageの何がいいのか。やはり本を読むのに適しているデバイスだと感じます。ディスプレイに印字されている文字にデジタルっぽさがなく、読…...

電子書籍より紙の本を買っています

  これ、前にも書いたことがあるかもなんですが、もう一度書きます。 最近、Kindleで本を読むことがかなり減ってきました。KindleというのはAmazonが出している電子書籍のことです。Amazonが販売しているKindleシリーズの端末で読むことができますし、スマホやタブレットでもアプリを通して読書ができます。 以前は、「紙の本はもういらない」とばかりにKindleでしか本を読まないようにな…...

iPhoneの読み上げ機能で読みたい本を消化しています

毎年、そこそこの量の本を読んでいます。去年は159冊の本を読了しました。今年も気になった本は手当たり次第に手を付けています。 読まない状態の本(積読)がたまるとストレスが溜まってくるので、空き時間を使っては読み進めていました。今のところ、34冊の本を読めています。去年に比べると、ペース的には少し遅いですね。それもそのはず、今年は本の読み方をガラッと変えました。 これまではAmazonで電子書籍を買…...

車での移動時は、iPhoneでKindleの読み上げを聞くことにした

車の移動中の過ごし方は大きな問題 地方在住者にとって、車はなくてはならないものです。近い将来、カーシェアリングの文化が根ざして、自家用車を持つ割合は減るかもしれません。それは未来の仮定の話であって、現状では移動手段として必需品となっています。 となると一日に必ず数十分は車の中で過ごすことになる。一年の積算を考えると結構な時間になるでしょうか。そのため車の中で何をして過ごすかというのが重要なテーマに…...

Amazonから直接、自炊業者へ本を送付し手軽に電子化

最近は本のほとんどをKindleで読むようになりました。 ボタンをクリックするだけで即ダウンロードがはじまり、キャッチフレーズ通り1分後には読み始めることができます。便利です。 しかしすべての本をKindleで読めるわけではありません。紙の本でしか発売されない書籍も多数あります。 Kindle版がないため、自炊業者で電子化を依頼 先日、読もうと思った本が紙でしか販売されていないことを知りました。通…...

Amazonの倉庫はもはや自分の本棚と同じ

以前まではちょっとでも「読んでみたい」と思った本があれば、迷わず買うようにしていた。 ネット上の書評記事を読み少しでも自分の感情が反応したり、また読んでいる本の中で別の書籍が紹介されたなら、そのままAmazonのサイトを開き購入ボタンを押していたのだ。 そうなると家の中には電子書籍を含めた未読本が、常時、50冊ぐらいある状態になっていた。 そこまで積読が多いとさすがに「読みたい本がないなー」という…...

一日一冊を目標に、隙間時間に読書をしてみる

忙しくなってくると読書量がどうしても少なくなってくる。一日に数ページしか開かなかったという日もざらである。 でも毎日、新しい自分へと更新していくために、本というのはとてもコスパの良いツールだ。何か知りたいことが出てくれば、それについて書かれた本を何冊も集中的に読めば、土台となる知識をつけることができる。 一時期は、「毎日、快適に眠りたい」と思って、睡眠に関する本を10冊くらいむさぼり読んだ。同じテ…...