Boseノイズキャンセリングイヤホンのイヤーチップが、黄ばんできたので交換しました

公開日 2019-08-01 最終更新日 2021-04-14

手放せないイヤホンにBoseのノイズキャンセリングイヤホンがあります。

Amazonの履歴を見ると、買ったのは2014年8月。
丸5年つかい続けています。

ノイズキャンセリングは、逆位相の音を出すことでノイズを相殺します。
平たく言えば雑音をなくしてくれるんですね。

着けていていちばん重宝するのが、飛行機に乗ったときです。
エンジンの轟音を長時間きいていると、脳が疲労してきます。
このイヤホンをつけてノイズをカットすれば、消耗をかなり軽減できるのです。

ただ、さすがに長年つかっていると、イヤーチップが変色してきました。
Amazonで調べるとスペアのイヤーチップが売っていたので、交換することにしました。

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Boseノイズキャンセリングイヤホンのイヤーチップを交換して新品気分に

Bose QuietComfort 20i

愛用しているのはBose QuietComfort 20iです。
現在は発売中止になっていて、QuietComfort 20もしくは、ブルートゥース接続のQuietControl 30が購入可能です。

外見はかなりくたびれてきましたが、機能的にはまったく問題なし。
バッテリーもへたっていません。
連続で10時間くらいは使用できます。

Bose QuietComfort 20i

でもイヤーチップが黄ばんできました。
写真ではわかりづらいですが、黄色に変色してきています。
これは使っていて気持ちよくないです。

Bose QuietComfort 20i

そこで、Amazonにてイヤーチップのスペアを購入しました。
簡易包装で届いたので「大丈夫かな…。偽物じゃないよね」と心配になりましたが、製品は特に問題なかったです。

ただスペアはひとつで十分なのに、2つ入りになっています。
それでお値段は1,500円強。
ひとつ入りで半分の値段にしてほしい。

Bose QuietComfort 20i

サイズはS・M・Lの3種類から選べます。

自分の耳のサイズを把握しているひとってどのくらいいるのでしょう。
ぼくはどれを選べばいいかまったくわかりませんでした。

なので合わないリスクを背負って、真ん中のMサイズを購入。
結果的に、耳にぴったり合いました。

Bose QuietComfort 20i

古いイヤーチップを外したところ。
音を流す管の中央に突起があり、そこにイヤーチップの内側を引っ掛ける構造になっています。

Bose QuietComfort 20i

特に迷うことなく装着が完了。
白よりも、黒のほうがイヤホンと一体感があっていいかも。

Bose QuietComfort 20i

両方とも装着し終わりました。
所要時間は5分ほど。
少ない手間で新品気分を味わえました。

手放せない大切な道具

ノイズキャンセリングイヤホンは、使ってみて初めてその素晴らしさを実感します。
カフェへ行ったときなど、店内が急に騒がしくなってもこれがあれば集中力を持続できます。

買い換える理由がなくて、丸5年と今どきのガジェットにしては長く使っています。
このまま完全に壊れるまで使い倒していく予定です。

ソニー・WF-1000XM3を購入

この記事を書いて約1年後に、ソニーのWF-1000XM3を購入しました。
分離型ワイヤレスイヤホンで、ノイズキャンセル機能も搭載しています。
レビュー記事を、以下に書きました。

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