フィルムカメラのNIKON・FG-20を実家で発見した

公開日 2017-04-20 最終更新日 2021-04-05

フィルムカメラに興味が出てきたので、ネットでどういうフィルムカメラがあるのか調べてみました。

カメラはずっとNikonを使ってきているので、フィルムカメラもNikonのものを探すことにしました。
すると、「F一桁」と呼ばれるシリーズにたどり着きました。

中でもF2とF3は人気が高く、かなりの台数が世の中に出回っているようです。

その2つはどちらも名機と呼ばれるほど性能が高く、今でも使っている人が多いようです。
ニューヨークのストリートフォトグラファー、ビル・カニンガムさんはF2を愛用していたようですね。

どちらも台数がたくさん出ているため、中古の値段もこなれています。
この2つのどちらかを買ってみようかなと考えたところ、そう言えば実家にもフィルムカメラがあったような気がしました。

SPONSORED

フィルムカメラのNIKON・FG-20を実家で発見した

自分の記憶を辿って家の中を探してみると、一台のカメラを発見。
ボディにはNikonのブランド名と、「FG-20」という名前が刻み込まれています。

調べてみると、FG-20は「ライトニコン」と呼ばれ、小さくて軽く、操作が簡単、値段も安いエントリーモデルの位置づけでした。

父親にカメラを持っていっていいか確認すると、もう使っていないから好きにしていいとのこと。
思わぬ形で、フィルムカメラが手元に来てしまいました。

レンズはf1.8の50mm単焦点レンズがついています。
もちろんマニュアル操作です。

自分の家に帰ってから色々いじってみたところ、どうやら電池が切れているようでした。
電池の種類をネット上で調べると、SR44という電池を2つ使用すると出ました。
早速Amazonで注文し、ついでにフジカラーのフィルムを一本購入しました。

今のところ使い方がまるでわかりませんが、フィルムが届いたら試しに街中を撮ってみたいと思います。

SPONSORED