携帯への迷惑な電話営業は、iPhoneの「おやすみモード」「着信拒否設定」で対策

公開日 2020-04-28 最終更新日 2021-04-19

突然、スマホに掛かってくる電話営業。
これが好きな人って、いないですよね。

メールならまだしも(それでも迷惑ですが)、作業中に割り込んでくる電話に出てみたら、「なんだ、〇〇の営業電話か…」そんな怒りにも似た失望感を持つ方もいるでしょう。
そこでこの記事では、迷惑な電話営業の自分が行なっている対策をご紹介します。

結論から話すと、

  • スマホの設定を「着信音(バイブ)なし」に
  • 知らない番号の着信があったら、電話に出ずに電話番号をgoogle検索
  • その番号が電話営業と判明したら、着信拒否に設定する

という流れになります。

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携帯への迷惑な電話営業は、iPhoneの「おやすみモード」「着信拒否設定」で対策

まず前提として、スマホは着信音もバイブも鳴らないおやすみモードに設定しておきます。
スマホをおやすみモードにする理由は、別の記事にしてあります。

スマホをおやすみモードにしておくと、「よく使う項目」「緊急の電話」以外の電話が鳴らなくなり、着信があるとロック画面に電話番号が表示されます。

着信番号を、メールと名刺アプリで検索する

知らない番号からの着信があったら、表示している番号へコールバックしてはいけません。
それが電話営業だと、話を聞くはめになってしまいます。

まずはこの電話番号を、メールと名刺スキャンしているアプリで検索してみます。
もしビジネス上のやり取りがあれば、ここで誰からの電話かわかります。

名刺はOCR機能で検索できるよう、スキャンして保存する

ちなみに、名刺はスキャンしてデータ化しておくと便利です。

ぼくはEvernoteに名刺のスキャンデータをすべて入れ、必要なときにOCR機能(画像文字をテキスト化する機能)で検索しています。
もらった名刺のスキャンを習慣にすれば、圧倒的に時間短縮できておすすめです。

Evernoteの名刺スキャンのメリットについて、以下に詳しく書きました。

誰からか判明しない電話の対処

メールや名刺アプリを検索し、電話番号が知っているひとだったらメデタシです。
コールバックするなり、メッセやメールをするなりして終わりです。
問題は、検索に出てこなかった場合ですね。
このときは、電話番号をグーグル検索してみましょう。

もし固定電話からの着信であれば、これで会社名が引っかかってきます。
付き合いのある会社であれば、電話を掛けて終了です。

迷惑電話と判明すれば、着信拒否に設定

携帯電話からの着信の場合は、グーグル検索すると「迷惑電話チェック」といったプラットフォームが出てきます。
これらは迷惑電話を受けた人が報告することで、迷惑電話のデータベースを作る取り組みです。

もし掛かってきた携帯電話がタチの悪い電話営業であれば、こういったサイトに口コミが書いてあるはず。
「000-0000-0000は、〇〇会社のしつこい営業です」といったコメントを見たら、着信の電話番号を「着信拒否」にします。
着信拒否に設定することで、今後、その電話営業からの着信はスマホに表示すらされません。

このやり方のメリット

このやり方のメリットは、迷惑電話と会話せず済むことです。

掛けてくる人も仕事ですから、電話に出たが最後、営業トークを畳み掛けてくるケースがあります。
遠慮するとつけこまれ、切れずに時間を取られるケースが出てきますね。

ウェブ検索で迷惑電話と判明したら、そのまま着信拒否に設定する。
この手間だけで、迷惑電話に応対することも、「あの着信は誰からだったのだろう」と気に病む時間もなくなります。

ウェブでもわからなければ、対処せずに放置する

またウェブ検索しても迷惑電話プラットフォームに情報がなく、誰からの電話かわからないときもあると思います。

個人の判断によりますが、ぼくはコールバックせず放置します。
アドレス帳にもメールにも名刺アプリにも引っかからない時点で、自分との関係性はかなり低いです。
つまり、高確率で迷惑電話だと思うからです。

お互いにとって、時間を取られない方法です

電話営業は、掛けられるほうにとって迷惑でも、掛ける側にとっては仕事のひとつ。
電話営業する人も、それが好きでやっているケースは少ないでしょう。

電話営業を迷惑に感じるひとは、今回紹介した方法で速やかに対処してはいかがでしょうか。
電話営業する人にとっても、理不尽に怒られて落ち込んだり、見込みのない顧客に時間を奪われずに済みます。
お互いにとって、この方法は良いのではないかと思っています。

iPhoneの純正メモを使いこなす

iPhoneの便利なアプリの一つは、Apple純正のメモ帳です。
iPhoneメモの便利な使い方を、以下の記事で解説しました。

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