フリーランス9年目の現在のベストな作業環境

作業環境

公開日 2019-08-27 最終更新日 2021-10-24

フリーランスの利点の一つは、作業環境を思うまま構築できることです。
会社勤めだと、使うパソコンひとつとっても自由に決められません。

その点、フリーランスは少しでも効率を上げるためにどんどん投資ができるし、その効果も「作業効率」という形ですぐに返ってきます。
日々、PDCAを回し、より良いものへと改善できるんですね。

そこでこの記事では、フリーランス9年目の自分の作業環境をご紹介します。

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フリーランス9年目、現在のベストな作業環境

現状、落ち着いている自分の作業環境は、写真のような形です。

作業環境

数ヶ月前までiMacを放置してMacBookばかりで作業していましたが、「やはり大画面の方が、効率はいい!」と今さらながら気づいて、iMac中心の環境に整理し直しました。

ちなみにiMacはメモリを40GBに増やし、ネットはWi-Fiではなく有線で接続しています。
この2つのおかげで、どんな作業でもとりあえずはストレスなく動いています。

特にデスクトップPCは机から動かさないのですから、有線でネットにつなげたほうが良いです。
それだけで、ネットに関しては安定した速度を出せます。

キーボードは純正ではなく、ハッピーハッキングキーボードに

iMac中心の環境に戻した際に導入したのが、PFUのハッピーハッキングキーボードです。
Appleの純正キーボードばかり使用してホコリをかぶっていましたが、打鍵感はこちらが数段上。
iMacをメインに戻したのを機に、キーボードもHHKBにかえることにしました。

ただキーボードのトップ位置が高いため、パームレストを導入しました。
購入したパームレストの感想は、以下の記事を参考にしてみてください。

さらに数字キーが見づらいためブルートゥースのテンキーを購入。
これで整った、と思いましたが…。

ブルートゥースのテンキーが今ひとつ

テンキーボード

残念ながら、このELECOMのブルートゥースのテンキーが今ひとつでした。
というのも、電源オンにしても数分でスリープになってしまうんですね。

テンキーのどれかを押せばスリープから復帰しますが、再接続まで1秒くらい掛かります。
たかが1秒ですが、リズムよく執筆しているとこの1秒がなんともかったるい…。
その結果、テンキーがありながら、ほとんどメインキーボードの数字を打っています。
「場所を取ってるだけじゃないか…」と思いつつ、何かしらよい解決策はないかと考えています。

マウスよりトラックパッドを勧めます

マジックトラックパッド2

デスクトップPCにマウスを使っている方がいれば、試してほしいのがトラックパッドです。
デザイナーなど細かい作業をするひとは別ですが、マウスからトラックパッドに変えるとかなり効率が上がります。

それは当然の理屈で、マウスは操作するために「持つ手間」が必ず生じます。
一方、トラックパッドは、指先で操作しますからその手間がありません。
トラックパッドに変えれば、ポインタを動かす際にそのひと手間をなくすことができます。

ひと手間といえど、ポインタを動かす機会は一日に数十回あります。
ひとつひとつの時間は0コンマ何秒とたいしたものではないにせよ、それが毎日積み重なると大きいです。

日々、何十回と行うことに対しては、少しの時間短縮で大きな効率アップになります。
デスクトップをマウスで操作している方は、ぜひトラックパッドを検討してみてください。

絶えず作業環境の見直しを

最初にも書きましたが、フリーランスの利点は作業環境を自分好みに自由に変えられること。
効率アップもありますが、定期的に環境を変えないと飽きてしまうのもあります。
これからも日々、環境を見直して、少しずつの変化を楽しんでいきます。

MX Master3 を導入

この記事から一ヶ月後に、ロジクールのMX Master3を導入しました。

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