早起きする方法。朝5時半の起床を定着させるためやったこと

公開日 2018-03-28 最終更新日 2021-04-06

起きる時間が、5時半で定着してきました。
早起きのためにやったことをまとめておきます。

SPONSORED

早起きする方法。朝5時半の起床を定着させるためやったこと

適切な睡眠時間は人それぞれかもしれませんが、自分の場合は7時間半がベストです。
朝5時半に起きようと思ったら、夜10時に寝なくてはなりません。

最初はまったく寝られなくて弱りました。
睡眠を妨げているものはなんだろうと突き止めていくと、午後に飲むコーヒーが原因だとわかりました。

そのためコーヒーは午前だけにして、飲みたい時にはスタバでカフェインレスのデカフェを頼むようにしました。
これで夜10時にベッドへ入れば、すぐ入眠できるようになりました。

アラームを遠ざけるとベッドへ戻るのが面倒になる

しかし6時起きまではスムーズにいったのですが、後30分早く起きるのがなかなかできませんでした。
その時間にアラームを掛けておくと目は覚ますのですが、またベッドに戻ってしまうんですね。

これはなぜかというと、ベッドに戻ったほうが気持ち良いと思っているからです。
理屈じゃないんです、弱ったことに。

どうしたら5時半起きをクリアできるかと考えた挙句、寝室から二間離れたキッチンへスマホを置いておくことにしました。

5時半になるとキッチンにあるスマホからアラームが鳴り始めます。
夜10時からぐっすり眠っているので、かすかなアラーム音で目を覚ますことができます。

止めようと思ってキッチンまで歩いて行くと、洗面台やトイレはすぐ近くです。
ベッドへ戻るより、物理的にかなり近いです。
ベッドへ戻ることを面倒に感じる距離感です。

「わざわざ離れたベッドへ戻るより、このまま歯を磨き始めたほうがいいか」そんな風に思って、5時半に起きられるようになりました。

睡眠は本能に直結しています。
早起きするためには、意志の力で続けるのは難しい部分があります。
眠りを妨げている原因を排除したり二度寝しない対策を考えたりして、起きられない要素をつぶしていけば何とかなるかな、というのが実感です。

よく眠るためにやったこと

目覚めをよくするには、ぐっすり眠る必要があります。
質の高い睡眠のためにやったことを以下の記事に書きました。

SPONSORED