グーグルホームのメモは、グーグルカレンダー活用で簡単にできる

公開日 2020-01-10 最終更新日 2021-04-19

毎日、お世話になっているグーグルホームですが、ひとつできなくて困ったことがあります。
それは、メモを取ることです。

「OK、Google、メモ」と話しかけても、「すいません、よくわかりません」と言われてしまいます。
iPhoneのSiriなら、純正のメモ帳へメモできて便利なんですけどね。

グーグルホームでメモを取るときには、カレンダー機能を使うと便利です。
グーグルカレンダーを使用しているなら、これが一番簡単だと思います。
この記事では、グーグルカレンダーを使ったグーグルホームでのメモのとり方について解説します。

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グーグルホームのメモは、グーグルカレンダー活用で簡単にできる

何かメモしたいこと(例えば、「〇〇さんへ、メールする」)を思いついたとしましょう。
メモの大半は、行動と結びついているはず。
そのため、以下のように話しかけて、グーグルカレンダーのスケジュールに入れてしまうのです。

自分「OK、Google、予定を入れて」
グーグル「はい、内容を教えてください」
自分「〇〇さんへ、メールする」
グーグル「日時を教えてください」
自分「明日の午後12時(今日か明日で、適当に入れます)」
グーグル「わかりました。(内容と日時を復唱後)、保存しますか」
自分「はい」

これでグーグルカレンダーの指定した日時へ、予定という形でメモが入ります。

グーグルカレンダーから、メモへ抜き出す

グーグルカレンダーにメモを入れると、1時間単位の予定として入ります。
そのままにしておくと、予定が煩雑になって、本来のスケジュールに支障をきたします。

そのためグーグルカレンダーを確認するたび、予定ではなくメモとして書いた部分は、グーグルキープなどへ抜き出していきます。
予定として入れたメモはそのまま(もしくは時間調節し)、それ以外のメモはメモ帳へ転記していくわけです。

グーグルホーム → グーグルカレンダー → メモ帳(グーグルキープなど)

長い文章は受け付けてくれない

このやり方は便利なんですが、ひとつ問題があります。
グーグルホームは、そんなに長い文章を受け付けてくれないんです。

自分の経験上、10文字ぐらいで切られてしまう感じです。
これは、自分の話しかけ方が良くないのかもしれませんが…。
そのため10文字程度のコンパクトなメモにまとめるか、長くなるようなら2つか3つにわけたほうが良いと思います。

まとめ

グーグルホームでメモができたりメールやメッセを送れたりできれば、もっと活用の幅は広がります。
今後のアップデートに期待しつつ、現状の機能でうまく使いこなしていきましょう。
この記事が、グーグルホームでメモを取りたいひとの参考になれば幸いです。

グーグルホームをステレオで楽しむ

2台のグーグルホームがあれば、ステレオサウンドを楽しめます。
グーグルホームミニで実際にステレオを試してみました
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