ハッセルブラッドのストラップを購入。アルティザン・アンド・アーティストの感想です

ハッセルブラッドストラップ

公開日 2019-02-20 最終更新日 2021-04-09

ハッセルブラッド500C/Mの純正ストラップは、細くて体に食い込みます。
そこで、ストラップを使いやすいものへ替えました。

選んだのは、アルティザン・アンド・アーティストです。
鬼のように値段の高いストラップですが、買って良かったです。

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選択肢の少ないハッセルブラッドのストラップ

ハッセルブラッドのストラップは、種類があまりありません。
探した末にアルティザン・アンド・アーティストにたどり着いたわけですが、このストラップの欠点は値段が高いことです。

お値段は9,000円くらいします。
革製でもない、ごく普通に見える布製ストラップが一万円近く。
躊躇しますよね…。

その後も検索を繰り返しましたが、アルティザン・アンド・アーティスト以外に良さげなのが見当たらない。
最終的にはもう一生、使うつもりで購入しました。
ストラップに一万円近く使うなんて、自分でも狂ってるなと思いました。

幅広で柔らかく、十分な長さもあり使いやすい

実際に使ってみての感想は、とても使いやすいです!!
いやー、いい製品で本当に良かった。

柔らかい布製ながらかなり細かく編み込んであり、強度はしっかりしています。
幅が3センチで、肩や首に下げていても食い込みません。
もちろんハッセルは重いのでまったく重さを感じないわけでないですが、純正に比べれば天と地ほど使い心地が違います。
長さも70センチと余裕があるため、ウェストレベルで撮影するときもストラップが邪魔になりません。

今の半額くらいになってくれれば良いのに

幸いにもぼくは買って正解でしたが、使ってみて今ひとつに思う人もいるでしょう。
リスクを取るには1万円弱のお値段は高すぎます。
もう少しお安くなればいいのですが。

古いカメラなのでそれほど選択肢もなく、アクセサリーの価格が高いのはやむを得ずといったところでしょうか。
ともかく、これから末永く大切に使っていきます。

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あらためてハッセルブラッドの魅力を考えてみました。
撮るまでに時間がかかるのは、不便ながら利点でもあります。

ハッセルブラッドを使い始めた経緯や、写真展を開催するまでのことをnoteに書きました。

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