iCompta6は資産を見える化できるMacのおすすめ家計簿アプリ

公開日 2017-11-02 最終更新日 2021-04-05

iComptaをご存知でしょうか。
MacとiPhone、iPadで導入できる、資産管理のアプリです。
このアプリをかれこれ4年ばかり使っています。

使い始めはiCompta4でした。
そのうち5が出て、6が出ました。
新版が出るたびに買い直しています。
6からは日本語対応になりました。一層便利になりましたね。

SPONSORED

iCompta6は資産を見える化できるMacのおすすめ家計簿アプリ

家計簿アプリは色々な種類が出ています。
このアプリの良い点は、現金や銀行預金、ローン、株や債権、クレジットカードなど、資産のすべてを入力できることにあります。

収入が入ればプラスになるし、支出があればそのぶんマイナスになります。
ローンを組めば、まだ払っていなくても支出額として計上できます。
そのため一時的に資産が赤字になります。
これがいいのです。

例えば手元に現金が100万円あったとします。
現金だけに着目すると、「100万までは使っていい」と思ってしまうかもしれません。

でも車の200万のローンが残っていたら、実際の資産は100-200でマイナス100万円です。
マイナス100万円を理解していたら、無駄遣いしませんよね。

つまりiCompta6へすべて入力すると、リアルな資産を把握できるのです。
この「見える化できる」がキモ。

資産を見える化して、節約の意識が高まる

クレジットカードを使うと、実際の支払いを先延ばしできます。
銀行口座のお金はすぐに減りません。
減らないからと調子に乗って使うと、いつの間にか入ってくるお金以上に使ってしまった、なんてことになりかねません。

iCompta6でクレジットカードの入力を行なうと、資産のトータルを知ることができます。
パソコンを一年ローンで買ったなら、支払いは先ですが資産はその分だけマイナスになります。
節約の意識が高まります。

このアプリを使うようになってから、無駄な出費が減りました。
アプリ自体は3,000円前後と安いものではありませんが、すぐに元は取れますよ。
おすすめです。

サブスクの登録しすぎに注意

支出を減らすには、固定費を見直すのが近道です。
自分の失敗から、サブスクの見直しの必要性を書いてみました。

SPONSORED