iPhone12Pro Maxのアップル純正シリコンケースの感想

公開日 2020-11-18 最終更新日 2021-06-16

先日、iPhone12Pro Maxを購入しました。
iPhone12Pro Maxのレビューに書きました。

かなり大きくて、ゴツい形状です。
快適に使うには、ケースをつけたほうが良いでしょう。
ということで、アップルの純正シリコンケースを購入しました。
この記事では、シリコンケース(ホワイト)のレビューをご紹介します。

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iPhone12Pro Maxのアップル純正シリコンケース感想

iPhone12Pro系は、本体カラーが4種類あります。
ただアップル純正のレザーケースやシリコンケースをつけると、裏面のカラーリングはほとんどが見えなくなるんですよね。

ケースをつけてiPhoneの色を認識できるのは、カメラ部分だけです。
つまりケースの色は、カメラ周りの色とケースとの組み合わせで決めることになります。

ぼくの選んだiPhone12Pro Maxは、シルバーです。
最初はレザーケースから選ぼうと思いましたが、カメラ周りの白と合う色が今ひとつなかったです。
そのため、用意されている色が8種類と豊富なシリコンケースから、ホワイトを選ぶことにしました。

開封していきます

ではここから写真をまじえて、シリコンケースの開封レビューをします。

iPhone12Pro Maxシリコンケース
iPhone12Pro Maxシリコンケース
iPhone12Pro Maxシリコンケース

手触りは、サラサラして良い感じです。
それでいて多少の弾力でグリップ力が生まれ、大きなiPhone12Pro Maxでもしっかり握れます。

iPhone12Pro Maxシリコンケース
底部は、ライトニングケーブル差込口とスピーカー部が切り抜かれている。
iPhone12Pro Maxシリコンケース
電源部分とカメラ周り。
iPhone12Pro Maxシリコンケース
音量ボタンの上は、マナーモード切り替え部分が切り抜かれている。

内側にマイクロファイバーの裏地を敷いてあります。
iPhoneを傷つけないと同時に、ある程度の衝撃を吸収します。

iPhone12Pro Maxシリコンケース

裏地に丸く跡がついています。
今回のiPhoneと純正ケースには、マグネットが内蔵されています。
この丸い跡は、「マグネットが入っていますよ」というアピールです。

マグネットをつけることで、ケースとiPhoneの接着力を高めています。
また専用のワイヤレス充電器・MagSafe充電器にも磁石がついており、iPhoneと充電器を正しく接着できます。

装着しました

装着しました。
当然ながら、ピッタリとフィットします。
ディスプレイから1ミリほどケースが高くなるので、落としたときも最悪の事態はまぬがれそうです。

カメラ部分は1ミリほど盛り上がっている

裏面のカメラ周りは、1ミリほど盛り上がっています。
デスクに置いても、レンズは直接あたりません。
デスクに置いたときなどのガタつきも、かなり軽減します。

シリコンケースの重量

今回購入したiPhone12Pro Maxのシリコンケースの重量は、33.8グラムでした。
結構、重いですね。
iPhone12Pro Maxが226グラムです。
ケースを着けた状態の重量が、259.8グラムになります。

通常サイズの缶コーヒーと同じくらいの重さです。
ケースをつけて片手持ちしていると、手がダルくなってきます。
重量に関しては大型スマホの定めだと思い、諦めるしかないです。

欠点は、上へのスワイプが引っかかること

このケースの欠点をあげるなら、ディスプレイの下(Lightning差し込み口近く)も覆われている点です。

ホーム画面へ戻るときには、下から上へディスプレイをスワイプします。
このときディスプレイ下部がケースで覆われているため、指が多少引っかかります。
「すごくストレス」というわけではありませんが、そこそこ気になります。

欠点らしいものは、それくらいです。
完成度の高い製品だと思います。

高額なのは、アップルのブランド料

シリコンケースのお値段は、6,050円です。
スマホケースとして見れば、高額な部類に入ります。
おそらく原価自体は、それほど掛かっていないでしょう。
原価に比べ価格が上乗せされているのは、単純にアップルのブランド料ですね。

アップルは創業からの数十年かけて、製品を少しずつ洗練してきました。
アップルのどの製品にもその思想が受け継がれているので、アップルのデザインに共感する人は、手にしたときや見たとき無条件に「かっこいい」と感じます。

シンプルであればよい、というわけではない。
そこにはアップルが長い時間かけて培ってきた、デザインに対する哲学があります。

つまりアップル製品にお金を出す人は、シリコンの固まりを買っているわけではないんですね。
アップル製品に対する哲学を含めて、この値段に納得しています。
シリコンケースとしてみれば高額ではありますが、アップルファンの自分としては満足のいく製品でした。

まとめ

以上、アップル純正のiPhone用シリコンケースのレビューでした。
アップルらしく手触りが良く、質感も高いです。
所有感を満たされる製品でした。

この記事が、シリコンケースを検討している人の参考になれば幸いです。

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