朝のジョギングを始めてみて気づいた、効果とメリット

最終更新日 2022-04-22

今年の3月終わりから、ジョギングを始めました。
といっても走る距離は、3キロ弱。
晴れている日のみ15分〜20分くらいかけて、それだけの距離を走っています。

ジョギングを始めてから運良く、雨が降って走れなかったのは5日程度です。
ほぼ毎日、走れています。

こうして約1カ月間、走ってみたことで、明確な効果をいくつか実感できています。
この記事では、ジョギングをすることで感じた効果について書いてみます。

朝のジョギングを始めてみて気づいた、効果とメリット

朝ランを始めて良いと思ったのは、以下7点です。
順に解説します。

  1. 体にエネルギーがみなぎる
  2. 頭が冴える
  3. ポジティブになる
  4. 謎に自己肯定感が高まる
  5. 夜によく眠れる
  6. 早起きになった
  7. 健康に良い

1. 体にエネルギーがみなぎる

普通に生活していると、たまに妙に元気はつらつな人と出会います。
そういった人は高確率で、日常生活にスポーツを取り入れています。

「どうやら毎日、体を動かすと元気になるようだ」

そんな相関関係を薄々感じ、自分も何かしてみたいと思っていました。
ジョギングを始めたのは、そんなことがきっかけです。

確かに実際にジョギングしてみると、以前より元気になったのを感じます。
ジョギングすると脈拍が上がり、血液が体を駆け巡ります。
いわば体のギアがどんどん上がっている状態。
そうして朝から体を活発にして生活をスタートさせるため、一日中、エネルギーが循環しているのを感じます。

停滞するより循環させる方が、エネルギーは増幅します。
ジョギングすることでエネルギーが体にみなぎり、以前より活発な1日を送れているように思えます。

2. 頭が冴える

エネルギーが循環するとともに、意識もまた冴えているように感じます。
午前中は誰しも頭の中がクリアだと思いますが、ジョギング後はさらに2段階くらい視界が明瞭な感じ。

やってみて思ったのは、「ジョギングは瞑想と似ている」です。
頭の中のゴミが走っているうちに消え失せて、意識がクリアに変化します。

3. ポジティブになる

朝に走り始めても最初のうちは、足が重くて不快感があります。
それが1キロくらいから足が動き始め、スムーズに走れるようになる。
すると走ること自体が楽しくなり、「もっと走れる」とポジティブな感情が生まれます。

このポジティブな感情は、走り終わった後にも持続します。
そうして走る前に比べ、今は日常生活をよりポジティブに送れています。

4. 謎に自己肯定感が高まる

走っているとなぜかわかりませんが、自己肯定感がアップします。
「走っている自分はえらい」と誇らしくなってくるのです。

以前の自分は、街でジョガーを見かけてもなんとも思いませんでした。
「ご苦労様なことだ」と思ったくらいです。
なので周りの人が走っている自分を見て何とも思っていないのは重々承知ですが、それでもなぜかわからないが自己肯定感が高まる。
わかりやすくいうと、走っている最中には頭にロッキーのテーマが鳴っているのです。

自己肯定感が高まるのに越したことはないので、まあ走ってよかったと思います。
生きるのが、以前よりも楽になりました。

5. 夜によく眠れる

睡眠は、1日のうちで重要な時間です。
よく眠るための方法はいろいろあるものの、体を適度に動かすのは当然ながら効果があります。

ジョギングを始めてから、布団に入るとほぼすぐに眠れています。
自分は年齢が40代後半というのもあって、「朝までぐっすり」とはいきません。
何度か覚醒して目覚めてしまうにしろ、以前より寝つきも睡眠の質も良くなりましたね。

6. 早起きになった

ジョギングを始めた当初は、7時半に起床し9時ごろから走っていました。
ただそのくらいの時間だと、街に人が出ていて少し走りづらいです。
そのため徐々に早起きになっていき、今では5時に起きて6時半ごろから走っています。

6時半には、通りにほぼ人がいません。
ようやく1日が始まり始める、まだまだ静かな時間。
その中を黙々と走るのは、とても気持ちがいいです。

こうして5時起きが定着すると、午前中の時間が長くなります。
その日にやりたい重要なことは、午前中に終わらせられています。

7. 健康に良い

早寝早起きになり、日中は精力的に活動し、精神状態もポジティブ。
以前より、健康的になったと感じます。
走る前も不健康なわけではなかったですが、より明確に「体の調子がとてもよい」と自覚できています。

健康を自覚すると、その状態をキープしようと一層体を大切にします。
体を大切にするということは、「自分は大切な存在だ」と認識するということです。

そうして体だけでなく、心もまたより良い方向へ変化していく。
「ジョギングは体だけでなく、心にとっても良いものだ」と、1カ月で実感できました。

もっと早くに始めればよかった

冒頭にも書きましたが、今のところは1日に3キロ程度しか走っていません。
それ以上、無理して走ると膝などを痛める恐れがあります。
ジョギングを始めたのは、あくまでも健康のため。
走ることでかえって体を痛めたくはありません。

走るのがそれだけの距離であっても、毎日続けることで良い効果をたくさん感じています。
ジョギングに必要なものは、足を痛めないためのシューズぐらい。
シューズ代でこれだけ良いことを得られるなら、もっと早くに始めればよかったです。

ジョギングに興味ある人は、1キロでもいいから走ってみてください。
この記事に書いたように、良い変化がたくさん起こります。
おすすめです。