Macの移行アシスタントがうまくいかない

公開日 2017-10-24 最終更新日 2021-04-05

今日の午前中、MacBook Pro 13インチが届き、セッティングは移行アシスタントでやることにしました。
移行アシスタントとは、他のMacからWi-Fi経由でデータを転送できる機能です。

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Macの移行アシスタントがうまくいかなかった

初めてこの機能を使ってみたのですが、いくつか落とし穴にハマりました。
一つ目はOSのバージョン違いの問題です。

移行元のMacには、High Sierraを入れてあります。
一方、今日届いた13インチは一つ前のSierraでした。
一つの注意点として、移行先のOSが移行元より古いOSだとアシスタント機能はスタートしません。
いつまで経っても移行元であるMacBook Pro15インチを見つけられないと思ったら、これが原因でした。

もう1つの落とし穴は、移行アシスタントを使ってもデータが完全に転送されないということでした。
おそらくそれが原因で、Evernoteも同期が不完全なままで止まってしまいました。
どうして不完全になったのかよくわからないのですが、移行先のファイアウォールを切っていないのが影響しているのかもしれません。

後はテキストエディタのULYSSESもうまく同期しませんでしたね。

結局、ソフトを一つずつ入れていった

色々原因を調べてみましたが、いっそのこと最初からやり直そうとクリーンインストールを実行。
初期化して必要なソフトを一つずつ入れていったら、(当然のことながら)うまくいきました。

データ自体もDropboxやEvernoteへ入れているので、移行するほどのものはないんですよね。
時間的にもイチから入れたほうが早く終わりました。

データはDropboxに入れておけば、同期も問題なし

移行アシスタントでもたつくより、Dropboxなどクラウドのデータのほうが速く確実に同期できます。
なかでもDropboxのスマートシンクは、パソコンの容量を圧迫しないので便利。
以下に解説記事を書きました。

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