noteで旅日記を書く利点は、「マガジン」と「有料化」にある

公開日 2019-05-08 最終更新日 2021-04-13

ヨーロッパへ行ったときの旅日記を書き終わりました。
全部で63回(63日)分あります。
めちゃ長くて恐縮ですが、読むと多少は旅している気分になれます。

ちなみに旅日記は、ブログではなくnoteに書きました。
おそらくこれから旅の記録は、noteを利用すると思います。
その理由を簡単に書いてみます。

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noteはシリーズ物をマガジンとしてひとまとめにできる

noteの利点のひとつは、マガジンとしてひとまとめにできることです。

noteは通常のブログのように、個別の記事をタイムライン形式で発信できます。
そしてひとくくりでまとめることができるんですね。
それがマガジン化です。

マガジンを作成すると、自分のページの右カラムにバナーが自動作成されます。
今回の「ヨーロッパ縦断日記」もバナーから記事一覧へ飛ぶことができます。

普通のブログの場合は、カテゴリやタグでまとめることになります。
それでも読む分には差し支えないんですが、せっかくシリーズ物を書いてもちょっと特別感が出ないというか…。
noteのマガジンのようにひとまとめにできたほうが、書く方としては嬉しいわけです。

しかも記事単体だけでなく、マガジンをSNSでシェアできます。
ぼくもヨーロッパ日記のマガジンをTwitterへシェアして、固定ツイートにしておきました。
SNSとの連動性もnoteは優れています。

有料のハードルを作って、より親密な記事を書ける

もう一つの利点は有料化できる点です。
記事単体でもマガジン全体でも有料化は可能です。

今回の旅日記はすべて無料で読めるようにしていますが、もっとプライベートな踏み込んだ記事にしたいときは、有料というハードルを設ければ精神的に自由になれます。
記事を有料にするのはそれで収益を得たいのもありつつ、何より読むひとを限定したいのがあると思います。

「お金を払ってまで読みたい」のは、書き手に興味のあるひとだけでしょう。
そういった限定された空間であれば、「おおっぴらには書けないけど、実は…」とより親密なことを書けますよね。
通常のブログで有料のハードルを設けるのは難しいですが、noteでは手軽に行なえます。

今後、noteの記事も増やしていきます

旅日記をnoteで書く利点は、「マガジン化」と「有料化」にあります。
7月に北欧へ行きますが、そのときの日記もnoteを利用する予定です。

旅日記以外にも、色々な記事を書いています。
アカウントを持っているひとがいれば、フォローしてもらえるととても嬉しいです。

村上春樹さんの素敵な旅行記

旅行記と言えば、村上春樹さんの『遠い太鼓』が有名です。
『遠い太鼓』について、レビューをしました。

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