【OnePlus 8 Pro開封レビュー】写真付きで外観を詳しく紹介

公開日 2020-08-31 最終更新日 2021-10-24

完成度の高さにびっくりしました。

先日、OnePlus 8 Proを購入しました。
発売は2020年4月。
発売から4ヶ月経ってからの購入です。

なぜこのタイミングで買ったかと言うと、最近OnePlus 8 Proの記事をよく見る機会があって興味が出てきたんですよね。
ただ購入後に知ったのですが、OnePlusは半年ごとに製品をアップデートしているようで、OnePlus 8 Proも10月に新しいモデルへ切り替わるかもしれません。
買ってから2ヶ月で新モデルが出ると知って少しがっかりしましたが、その失望を上回るほど8 Proの印象は良かったです。

そこでこの記事では、箱からの開封と内容物の紹介、本体のファーストインプレッションを書いてみます。

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【OnePlus 8 Pro開封レビュー】写真付きで外観を詳しく紹介

開封へ入る前に、「そもそもOnePlusとはどういうメーカーか?」という話をします。
OnePlusは、中国の広東省(深センがあるところ)の会社です。
同じ中国企業のOPPOから、2013年に別ブランドとしてスタートしました。

発売当初は、招待された人じゃないと購入できない招待制を採用していたようです。
招待制を解除した現在も直販を中心に販路を絞り、ブランディングしています。

半年ごとに新製品を投入

また特徴的なのが、機種(ハード)のアップデートサイクルの早いことです。

ほとんどのメーカーが1年ごとアップデートするのに対し、OnePlus 8 Proのサイクルは約半年。
サイクルを見ると、フラッグシップモデルのメジャーアップデートを春に行い、秋にマイナーアップデートを出す感じ。

初号機から現時点までの最新機を、発売日とともに一覧にしました。

発売日機種
2014年6月OnePlus One
2015年8月OnePlus 2
2015年11月OnePlus X
2016年6月OnePlus 3
2016年11月OnePlus 3T
2017年6月OnePlus 5
2017年11月OnePlus 5T
2018年5月OnePlus 6
2018年10月OnePlus 6T
2018年12月OnePlus 6T McLaren Edition
2019年5月OnePlus 7
2019年5月OnePlus 7 Pro
2019年10月OnePlus 7T
2019年10月OnePlus 7T Pro
2019年11月OnePlus 7T Pro 5G McLaren
2020年4月OnePlus 8
2020年4月OnePlus 8 Pro
2020年7月OnePlus Nord

ここまで矢継ぎ早になると旧モデルが値崩れしそうですが、新作が出ると同時に旧モデルの生産はやめてしまいます。
そのため旧作は時間とともに手に入りづらくなり、値崩れを防いでいるのです。

開封していきます

前置きが長くなりましたが、ここから写真を交えて開封をしていきます。
戦略的にブランディングしている会社だけあり、随所にこだわりが見られました。

OnePlus 8 Pro

企業のテーマカラーを使った、鮮やかな化粧箱です。
モデル名の「8」の文字がシンプルに描いてあります。
この文字は、少し凹んでいるデボス加工でした。
高級感を出していますね。

OnePlus 8 Pro
OnePlus 8 Pro

サイドにも、それぞれ文字があります。
表面以外は、普通のプリントです。

OnePlus 8 Pro
OnePlus 8 Pro

内容物の紹介

OnePlus 8 Pro

蓋を開けると、トレッシングペーパーに包まれたOnePlus 8 Proが登場です。

OnePlus 8 Pro

スマホを支えている白い部分がケースになっていて、中にステッカーやSIMピンが入っていました。

OnePlus 8 Pro

白い箱を取ったところ。

OnePlus 8 Pro

透明のケースが付属していました。
同社の理念「 Never Settle」が薄くプリントされています。
「Never Settle」の日本語訳は、「Never」が「決して〜ない」「Settle」が「解決する」なので、「進化に終わりはない」「どこまでも進化していく」といったニュアンスです。

OnePlus 8 Pro

ケーブルもオレンジです。
コネクタはUSB-A・USB-C。
USB-Cポートは、3.1に対応しています。

OnePlus 8 Pro
OnePlus 8 Pro

バッテリーチャージャーです。
OnePlus 8 Proは、独自の「 WarpCharge」という技術を使い、23分で50%の充電が可能です。

いよいよ本体へ

OnePlus 8 Pro
OnePlus 8 Pro

ひと通り付属品を確認したところで、いよいよ本体を見ていきます。
包んでいるトレッシングペーパーに、指紋のイラストがプリントされています。
OnePlus 8 Proにはディスプレイ内指紋認証が備えてあるので、そのアピールですね。

ディスプレイ面

OnePlus 8 Pro

大きさは、約74.4×165.3×8.5mm。
重さは199g。
カラーは、少し緑がかったオニキスブラックを選択しました。
サイドはアルミで、ディスプレイと裏面はガラス加工です。
非常に高級感があります。

手にしたとき多少のずっしり感があって、高級感を演出しています。
かといって重さを感じるわけではなく、サイドがカーブしているので持ちやすいです。

ただディスプレイの端は、カーブにかかっていて少し見づらいです。
持ちやすさを取るか視認性を取るか、悩ましいところ。

パンチホールは気にならない

OnePlus 8 Pro

ディスプレイの左上に、直径4mmほどのパンチホールが空いています。
パンチホールは、画面を見ていてほぼ気になりません。
ほとんどのアプリの起動中は背景に黒いバーがしかれ、どこにパンチホールがあるかわからなくなります。
ちなみにディスプレイには、保護シートがかぶせてありました。

カメラ周り

OnePlus 8 Pro

背面のカメラは、中央に縦に並んでいます。
次のモデルでは、iPhoneやGalaxyみたいに2列に並ぶことになるんでしょうか。
個人的にはOnePlus 8 Proのように、縦一列に並んだデザインがスッキリしていて好きです。

サイド

OnePlus 8 Pro

右サイドに電源ボタンと、3段階でモードを切り替えるマナーボタン。

OnePlus 8 Pro

左サイドに音量ボタンがあります。

OnePlus 8 Pro

上部はスピーカーのみ。

OnePlus 8 Pro

下部にスピーカーとUSB-Cコネクタ、SIMスロットルがあります。
デュアルSIMに対応しています。

日本語対応の海外ECサイトETORENで購入

購入は、Galaxy Note10 Plusのときと同様、アジアに拠点を持つECサイトのETORENで購入しました。
Galaxy Note10 Plusを購入したときのことは、以下に記載しました。

ECサイト・ETORENの特徴は、日本語対応と到着までのスピードですね。
今回のOnePlusは、注文したのが8月19日の夜で、到着が8月25日の午前でした。

価格はIN2020/256GBのモデルで、送料込み96,744円。
執筆時現在でサイトを見てみると、96,244円になっています。
>> ETOREN公式サイト OnePlus 8 Pro 販売ページ

技適非対応です。
総務省への使用手続きは、下記リンクから行えます。
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/exp-sp/

操作性よく、高級感もある

日本では発売されていないOnePlusですが、はじめて購入してみた感想は「とても良い」です。
去年Galaxy Note10+を購入したときには、「すごくいい感じだけど、操作性はiPhoneのほうがいいな」と思っていました。
やっぱり総合的には、AndroidよりiPhoneのほうが完成度高いかなと。

それがOnePlus 8 Proで、かなり揺らぎましたね。
操作性も良くて、所有欲を刺激するのに十分な高級感もある。
トータルの使いやすさは、OnePlus 8 Proが上。
となるとiPhoneを使う理由は、「iOSだから」だけになりますね。

ともかく長く使っていきたい、良い印象のスマホでした。

OnePlus 8 ProとGalaxy Note10 Plusは、どちらが優れているか?

OnePlus 8 ProとGalaxy Note10 Plusとを比較してみました。
以下の記事からご覧ください。

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