PFU・HHKB用のパームレストを購入。使ってみた感想は?

公開日 2019-06-29 最終更新日 2021-04-14

これで手首の疲れが軽減するかな?
ハッピーハッキングキーボードのパームレストが届きました。
早速、使ってみてますが、期待通り良い感じです。

Happy Hacking Keyboardは、親指シフトのキーボードとして優れていると思います。

しかしキートップが高く、少し手を浮かせたような感じになり、そのままでは打ちづらさが残ります。
そのため、手首をサポートするパームレストを調べることにしました。
この記事では、HHKB用パームレストの使用感をご紹介します。

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純正を買うか、サードパーティ製を買うか

HHKB用の選択肢として、PFU発売の純正と、別メーカーで長さの適したものを使う2パターンがあります。

サードパーティ製の価格は安いのですが、やはり純正のほうが間違いないですね。
ただし純正と言っても、PFUが製造しているわけではありません。
株式会社バード電子が作り、PFUが販売しています。

購入したパームレストの裏面には、BIRDのロゴが彫られていました。

PFU・HHKB用のパームレストを購入。使ってみた感想

使った印象は、「買ってよかった」です。
キーの打ちやすさが、全然違います。

パームレストがあることで、手首を完全に手前の木の上へ置けます。
その結果、指はキートップへ向けて水平になり、自然なキータッチが可能になります。

パームレストがないと指先を上へ向けるか、手首を浮かせた状態になるんですよね。
そのどちらも不自然な状態に違いなく、打ちやすいはずのHHKBが、微妙に疲労を感じてしまうのです。

ただの木の板が、キーボードの性能を引き出す

パームレストと英語で書くと、なにやら素晴らしい機能があるかと思いがちです。
冷静になって製品を見ると、ただの木の板に過ぎません。
でもこのただの木の板が、HHKBの性能をぐっと引き出してくれます。

つまり平たく言えば、以前に比べかなり疲労度が軽減しました。

2種類の底面のシールで、高さを変えられる

材質もとても良いです。
ウォールナットを選択しましたが、つや消しの表面はとても触り心地よく不快感はまったくありません。

幅は、当然ながらHappy Hacking Keyboardにぴったり。
シールのクッションが2種類ついていて、好みに応じて高さをかえられます。
ぼくは低い方のシールクッションを貼りました。

購入前に、似たような高さのもので試してみるのが良いかも

お値段が4,000円程度するため、どうしようかと少し躊躇しました。
でもよくよく考えれば、そのくらいの投資で疲労が軽減し、生産性向上するなら安いものです。

とはいえ実は購入前、本当に打ちやすくなるのかどうか試していました。
同じくらいの高さの本をキーボード手前に置き、パームレストの疑似体験をしてみたんです。

そのときにかなり良い感触を得たので、購入にいたった次第です。
もしパームレストの購入を検討しているなら、本などの代用品で試してみると良いかもです。

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