【ブログ41日間連続更新を達成】課題のネタの出し方を確立

公開日 2021-09-30 最終更新日 2021-10-24

ブログの連続更新を2021年8月20日からスタートし、昨日の2021年9月29日で41日間つづけられました。
連続更新する上で不安だったのは、「ネタが考えつくか」です。
しかし毎日更新しながら自分なりのやり方を確立でき、不安もなくなってきました。

そこでこの記事では、ぼくが行っている「ブログのネタの考え方・出し方」を解説します。
ブログのネタ出しで困っている人の、参考になれば幸いです。

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【ブログ41日間連続更新を達成】課題のネタの出し方を確立

そもそも、なぜ連続更新しようと思ったか。
それは単純に、PV数をアップしたかったからです。

このブログは、ここ一年ばかりの月間PVが4万~6万で推移しています。
2021年6月に、6万近くまでPV数が上昇しました。
「このまま伸び続けるかな」と思ったら、そこから降下して3万8000くらいに(現在は4万7000PVくらいです)。
「また6万の壁を越えられなかったか…」とがっかりするとともに、もっと集中的にやらないといつまでも今の圏内から脱しられないと思いました。

それまでの更新頻度は、月に10記事前後。
この頻度で「いつか10万PVいけたらな」とふんわり考えていましたが、そんな生ぬるいやり方では(自分のブログの場合は)一生10万PVに届かない。

そこで2021年8月20日より、連続更新を始めてみたわけです。

ブログでいちばん大変なのはネタ出し

ブログ記事作成の工程のうち、執筆自体はそれほど大変ではありません。
執筆の工程は、構成~初稿~清書~校正に分けられます。
それぞれ時間は掛かりますが、逆に考えれば「時間を掛ければ終わる種類のもの」です。
執筆自体は作業レベルなので、肉体的に大変であっても精神的にはそうでもないのです。

しかしネタ出しは、そうはいきません。
「〇〇分掛ければ、必ずネタは出る」といった種類のものではないです。
瞬時に浮かぶときもあれば、どれだけ考えても出てこないときもある。
ブログを毎日更新する上で最も大変と予想したのは、「毎日ネタを考えつけるか」でした。

ネタ出しの3つの方法

ではここから、この41日間でぼくが確立したネタ出しの方法を紹介します。
全部で3つあります。

  1. 自分がウェブで検索した事柄を書く
  2. よく読まれている記事の深堀りと横展開を考える
  3. 「必ずネタは出てくる」と信じる

最後が精神論になって恐縮ですか、よかったら読んでみてください。

1. 自分がウェブで検索した事柄を書く

おそらくほとんどの人が、一日に一度はウェブ検索しているでしょう。
なぜ、あなたは検索をしたのでしょう?
その理由は、「何か知りたいことがあったから」ですね。
そして検索した結果、目的のウェブページにたどり着き、疑問を解決できたと思います。

つまり入力した検索ワードには、少なくとも自分という1人以上のニーズが存在しています。
ニーズがあるなら、そのことについて書く価値はあります。

さらにその事柄を検索したなら、なにより自分自身が興味を持っています。
興味あることを調べ記事に書けば、自分の知識になるメリットがあります。

検索という行動は、「書くべき記事」の発見につながる

「ニーズがあり、自分も関心がある」これこそ、ブログに書くべきことです。
「なんだ、自分が普段やっている検索という行為に答えがあったのか」そう気づいてからは、ネタ探しが一気に楽になりました。

例えばこのブログでは、ここ一週間くらいiPhoneのiOS 15の記事をよく書いています。
これはAppleから発表があったから、義務的に書いているのではありません。
ぼくはiPhoneのマップもメモもよく使うため、iOS 15でどのくらい便利になったか興味があります。
実際に自分がそれらをウェブ検索し、調べているからこそ、「ブログに書いてもっと理解を深めたい」と思ったわけです。

自分が深く理解できて、社会的な価値もある

「理解を深めたい」と考え記事にした結果、口頭で説明できるくらいiOS 15について詳しくなりました。
自分が詳しくなるだけでなく、iOS 15のマップやメモの機能を知りたい人が検索でたどり着いてくれれば、世に出した社会的な価値もあります。
まさにウインウインですね。

2. よく読まれている記事の深堀りと横展開を考える

もう一つ、ネタの出し方で有効なのは、よく読まれている記事の深堀りや横展開です。

よく読まれている記事は、ニーズの高い記事と言えます。
それらに関連する記事を書ければ、さらに読者のニーズを満たせます。
しかも関連記事は、一からネタを考えるより書きやすいメリットがあります。

グーグルアナリティクスの平均滞在時間をチェックする

ちなみにグーグルアナリティクスを設置していれば、よく読まれている記事はかなり細かく分析できます。
項目は、グーグルアナリティクス内の以下の場所にあります。

行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ

調べられる期間は、1日から数年単位まで細かく絞り込めます。
よく読まれている記事の確認だけでなく、その記事の平均滞在時間や直帰率も同時に見れます。

グーグルアナリティクスは、項目が多くどれを確認すればよいか迷います。
とりあえずは、リアルタイムでの流入と平均ページ滞在時間は欠かさずチェックしたいです。

平均滞在時間を確認すべき理由と、向上の仕方を以下の記事に書きました。
参考にしてみてください。

3. 「必ずネタは出てくる」と信じる

最後に精神論になってしまい、がっかりした人がいたら申し訳ないです…。
しかし、この「必ずネタは出てくると信じる」は、結構重要だと思っています。

焦ってもいいことは何もない

「書きたいときに、ブログを更新する」そんな方針なら、ネタ出しに苦労しません。
しかし毎日更新を決めたなら、ネタが出てこないと焦ります。
執筆に3~4時間くらい掛かるなら、ネタ出しに時間は掛けられません。
出てこないと、物理的な執筆時間がなくなってしまうからです。

しかし、焦ってもいいことは何もないです。
アイデアが最もよく出る状態は、リラックスしているとき。
焦れば焦るほど、良い考えの浮かんでくる確率は低くなります。

過去に書いた「記事数」を思い出そう

そのため、ネタが浮かんで来なくても、決して焦ってはいけません。
焦らずに、自分がこれまで書いてきた「記事の本数」を思い出してみましょう。

例えば記事数が100本あるなら、これまで100個のネタを考えてきています。
100ものネタを出せるのは、客観的に見てすごいことです。
そうして記事数を振り返ることで、「今までこれだけ出してこれたのだから、今後もネタは必ず考えつく」と自信を持てます。

「書くべきことはすべて書いた」とは一生ならない

また、その逆も考えてみましょう。
この広い世界において、「まだたったそれだけのネタしか、ブログに書いていない」とも言えます。
10,000本の記事を書いたとて、世の中の事象のすべてを書けたとはならないです。
たまたま見つけられていないだけで、書くべきネタは無限に残っているのです。

そういった謎のメンタルの強さを持っておけば、少なくとも焦りはなくなります。
焦らず1と2の方法をやれば、書くべきネタは出てきます。
何をするにしても、焦りは禁物なのです。

まとめ

発信を続けると、避けられないのがネタの枯渇との戦いです。
しかし自分の場合を考えると、月に10本程度を書いていたころと比べれば、明らかに毎日更新のほうがネタ出しは楽になりました。
毎日更新し続けることで、自分の中でハウツーが洗練されていくし、アウトプットの筋力が鍛えられるのだと思います。

当分の間は、毎日更新を続けていく予定です。
直近の目標である10万PVをクリアできたら、ブログ上で報告したいと思います。

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ブログをやるメリットと、簡単な始め方を以下の記事に書きました。
ブログに興味ある人は、参考にしてもらえれば幸いです。

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